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レビュー一覧

サイボーグ009 [カラー完全版] 1977-79 海底ピラミッド編

読後レビュー

全7件

  • 大紙面でカラー一杯

    作品は、当時ところどころしか読んでいなかったので、今になって単行本を買って通して読みました。しかし、大紙面とカラーの魅力に惹かれて完全版を購入しました。大満足です。 (2017/09/10)

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  • 購入すべき

    章太郎ワールドもよいのですが、どうしても併せ持ちたい1冊です。
    カラーでない廉価版でも出ると皆が買えると思います (2017/04/28)

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  • ビックリ! その2

    「神々との闘い」編のレビューにも書きましたが、買いもれしなくて良かったです。 (2017/01/15)

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  • サイボーグ009 [カラー完全版] 1977-79 海底ピラミッド編

    私にとっては、“石ノ森”ではなく“石森章太郎”名で描かれた一連のSF作品が今でも最高の輝きをもっています。このシリーズは全部購入していますが、いつもカラーページの多さにはいつも驚かされます。 (2016/12/28)

    GOOD!0
  • 天使編への布石的作品

    連載当時はカラーページの美しさに圧倒されました。
    未知の存在と多分「黒い幽霊団」と思える組織との三つ巴。
    ピラミッドが発した信号?がどこへなのか興味ありました。
    個人的には、この「海底ピラミッド編」は天使編へとつながる補作と思ってみてました。
    途中から登場するサン=ジェルマン伯爵(スエーデンボルグ伯爵)が後の移民編の続編「時空間漂流民編」との関連性で、ピラミッドの背後の存在と敵対。
    何となく完結編へのエピソードのひとつ。
    完結編のラストは「2001年宇宙の
    旅」のような感じになるとも、当時のインタビューで掲載誌「マンガ少年」にありました。
    なので完結編を念頭に描かれた作品としてみたら良いかと思います。 (2016/12/04)

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  • 最強の009です

    Shotaro Worldは石ノ森先生が生前中に完全版を目指して企画されました。
    巻末に資料集を網羅し、今発行の続いている「藤子F不二雄大全集」に匹敵する全集でした(途中で発行が止まりましたが…)。
    その後、角川に移転し、大全集化しましたが、あれは全巻購入しか許さない企画、版も縮小され、巻末資料集もカット(古本屋で調査済)され不満だらけの大全集です。
    好きな本だけ買えるシステムだったので、僕も完全版009が読みたくて購入を続けました。
    これは絶対にいい本です。

    追伸、好きなシリーズで大判のShotaro Worldで発行されなかったのも含めて、仕切り直しで発行される事を願ってます。 (2012/03/17)

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  • 今まで最高の009本

    サーボーグ009は、子供の頃から大好きな作品で、秋田書店サンデーコミック版、小学館少年サンデーコミック版等、出版される度に何度も購入してましたが、SHOTARO WORLD版全28冊が、全作品収録されていて、解説も充実していて良いですね。ただ、移民編だけ?は、かなりオリジナルから改変されているのが、ちょっと残念です。現在の時代背景から、当時のままの掲載が出来なかったのでしょうが、ファンとしてはやはりオリジナルでの収録にしてほしかったです。オリジナル見たい人は改訂前の旧版秋田サンデーコミックを古書で探して見ましょう。 (2011/04/17)

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