サイボーグ009 [カラー完全版] 1977-79 海底ピラミッド編
石ノ森章太郎
| 著者 | 石ノ森章太郎 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5・箱入り |
| 頁数 | 604 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784835454337 |
最新作アニメ劇場公開記念・<初版完全限定>特別出版
不朽の名作「009」、“第2黄金期”突入!
大量のカラーページを初再現した、待望の第7巻----ついに刊行決定!!
「009本の究極バージョン」と大好評=復刊ドットコムの[カラー完全版]シリーズに、待望の第7巻が登場!
カラー版TVアニメシリーズ(日本サンライズ制作、1979-80年放映)と共に、009の“第2黄金期”を打ち立てた、1977-79年『月刊マンガ少年』連載の人気作「海底ピラミッド編」が、連載時と同じ大迫力のB5判、カラー完全再現、連載時に忠実な編集、全扉絵や予告編などの資料類を網羅した<究極仕様>にて、初刊行。
アニメ化最新作『CYBORG 009 CALL OF JUSTICE』の劇場公開を記念した、<初版完全限定>特別出版です!
◆巨匠・石ノ森章太郎の代表作で、今なお多くのファンに熱烈に支持されている、SF漫画史上の傑作「サイボーグ009」。
フル3DCGアニメーションによる最新作『CYBORG 009 CALL OF JUSTICE』(総監督:神山健治、監督:柿本広大)が、本年11月-12月に劇場公開も決定し、その人気は、とどまるところを知りません。
◆復刊ドットコムでは、石ノ森章太郎が1964年以来、20年以上も雑誌連載を続けた同作品を、雑誌と同じB5判・フルサイズ、カラーページや扉絵の全再録、初出時に極めて忠実な編集、詳細な巻末資料など、「これ以上はありえない」とさえ言われるハイスペック仕様による[カラー完全版]として、これまでに6巻を刊行。「009本の究極バージョン」とファンの皆様から絶賛をいただきました。
そして、この12月、待望の第7巻=「海底ピラミッド編」が、いよいよ刊行決定!
◆1977年-79年に『月刊マンガ少年』に連載されたこの「海底ピラミッド編」は、当時ブームだったピラミッドなどのオーパーツや、全地球・宇宙的規模の神秘感をベースに、壮大にスケールアップしたSF大作で、同誌連載中の、手塚治虫による名作『火の鳥』と並ぶ人気作。また、“009の全作品の中で最長のエピソード”ということからも、作者の並々ならぬ意欲と、力投ぶりが感じられます。
◆超大河シリーズ「サイボーグ009」のヒストリー上では、1964年スタートの「誕生編」以降、複数の雑誌で連載された漫画作品群と、劇場用アニメ2作品(66年、67年)・モノクロ版TVアニメシリーズ(68年、いずれも東映動画制作)が同期して人気を得た、いわば“第1黄金期”のあとを受けて、この久しぶりの長編漫画新作と、1979-80年放映のカラー版TVアニメシリーズ(日本サンライズ制作)とが共にヒット&リンクする形で“第2黄金期”を生み出した--- という位置付けと意味あいにおいて、本作「海底ピラミッド編」は、きわめて重要な作品と言えます。
◆この第7巻で特筆すべきは、600ページ余のうち、美しいカラーページが約130ページも再現されていることで、これは、当書シリーズ中でトップクラスのカラー収録率!
「連載時のあの美しいカラーで、どうしても、もう一度読みたい!」というリアルタイム世代と、「まだ見たことのないカラーページを、ぜひ体感したい!」という新世代--- その両方の009ファン層のご要望に同時に応えた、必読・必携のアイテムです。
◆もちろん今回も、連載時と同じ大迫力のB5判・フルサイズ、カラーページ完全再現、褪色に強い上質の本文用紙を使用、貴重なオリジナル原稿から新たにスキャンした高画質、全扉絵・表紙絵などの収録、連載当時のページ割りと構成にきわめて忠実な編集、そして、美麗化粧BOXに収納というハイクオリティ仕様による、まさに豪華愛蔵版!
<初版完全限定>特別出版につき、このチャンスをお見逃しなく!!
▼商品仕様
◇B5判(雑誌初出時の原寸サイズ)、ソフトカバー
◇フルカラー(4C・2C・1C)、約600ページのうち約130ページがカラーの超ボリューム
◇連載初出時のページ割りと構成にきわめて忠実な、初の単行本
◇全扉絵(原画版・連載版の両方)を網羅
◇美麗化粧BOXに収納
◇巻末特典=全扉絵や表紙絵、レアな予告カットなどを網羅したギャラリー/詳細な解説+雑誌版と単行本版の違いの図説、ほか
※これらの画像は、レストア(修復)前のサンプルです。実際の書籍では、綺麗な画質にブラッシュアップいたします。
監修:石森プロ (c)石森プロ
「幻影島編」(1978年)
「サン・ジェルマン伯爵編」(1979年)
読後レビュー (全7件)
作品は、当時ところどころしか読んでいなかったので、今になって単行本を買って通して読みました。しかし、大紙面とカラーの魅力に惹かれて完全版を購入しました。大満足です。
2017/09/10
作品は、当時ところどころしか読んでいなかったので、今になって単行本を買って通して読みました。しかし、大紙面とカラーの魅力に惹かれて完全版を購入しました。大満足です。
2017/09/10
私にとっては、“石ノ森”ではなく“石森章太郎”名で描かれた一連のSF作品が今でも最高の輝きをもっています。このシリーズは全部購入していますが、いつもカラーページの多さにはいつも驚かされます。
2016/12/28
私にとっては、“石ノ森”ではなく“石森章太郎”名で描かれた一連のSF作品が今でも最高の輝きをもっています。このシリーズは全部購入していますが、いつもカラーページの多さにはいつも驚かされます。
2016/12/28
連載当時はカラーページの美しさに圧倒されました。 未知の存在と多分「黒い幽霊団」と思える組織との三つ巴。 ピラミッドが発した信号?がどこへなのか興味ありました。 個人的には、この「海底ピラミッド編」は天使編へとつながる補作と思ってみてました。 途中から登場するサン=ジェルマン伯爵(スエーデンボルグ伯爵)が後の移民編の続編「時空間漂流民編」との関連性で、ピラミッドの背後の存在と敵対。 何と...
2016/12/04
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復刊投票時のコメント (全264件)
2025/04/07
2025/04/07
2025/01/23
2025/01/23
2019/01/22
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2019/01/15
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2024/08/11
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