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呪術と美術

加須屋誠

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著者 加須屋誠
出版社 中央公論美術出版
判型 四六判
頁数 212 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784805515082

商品内容

何故ここまで心が震えるのか-
時代を超えて伝え、残されてきたかたちに籠められた願いを読み解く。
人々のさまざまな願いを叶えるために行われてきた呪術行為。その欲望の痕跡を現代まで伝えてきた美術作品。この「双子の姉妹」を、日本における古代から近代の現存する事物から読み解き、イメージによる人間社会の営みを描き出す試み。

▼目次
はじめに
第一章 ヒトガタ考
第二章 まなざしの呪術
第三章 怨敵調伏!
第四章 子どもを護る
おわりに

▼著者プロフィール
加須屋誠(かすや まこと)
1960年東京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、帝塚山学院大学文学部専任講師、奈良女子大学文学部教授を経て、現在、京都市立芸術大学客員研究員。著書に『美術史と他者』(共著、晃洋書房、2000年)、『仏教説話画の構造と機能 -此岸と彼岸のイコノロジー-』(中央公論美術出版、2003年)、『国宝 六道絵』(共編著、中央公論美術出版、2007年)、『生老病死の図像学 -仏教説話画を読む』(筑摩書房、2012年)、『日本美術全集 8 鎌倉・南北朝時代II 中世絵巻と肖像画』(監修、小学館、2015年)、『天皇の美術史 2 治天のまなざし、王朝美の再構築』(共著、吉川弘文館、2017年)、『記憶の図像学 -亡き人を想う美術の歴史-』(吉川弘文館、2019年)、『地獄めぐり』(講談社、2019年)、『仏教説話画論集』(全二巻、中央公論美術出版、2019・2021年)、『完本 六道絵巻』(中央公論美術出版、2023年)ほか。国華賞(1991年)受賞。

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