| 著者 | 上村勝彦 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 法藏館 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 480 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784831827142 |
ドゥルヨーダナの謀殺から逃れたパーンダヴァ五王子。ビーマは羅刹の娘との間に息子をもうけ、婿選式に参加したアルジュナはパンチャーラ国の王女ドラウパディーを勝ち取る。無事クル王国に帰還を果たしたユディシティラは皇帝即位式を挙行する。彼らの繁栄ぶりを妬むドゥルヨーダナは、叔父のシャクニと謀り、ユディシティラをいかさま賭博に誘う。賭博に負け十三年の国外追放となった五王子は、復讐の誓いを胸に放浪の旅へ出立する。
▼目次
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第1巻 最初の巻(アーディ・パルヴァン)続き
--(9)ヒディンバ殺し(第百三十九章-第百四十四章)
--(10)バカ殺し(第百四十五章-第百五十二章)
--(11)チトララタ(第百五十三章-第百七十三章)
--(12)ドラウパディーの婿選び式(第百七十四章-第百八十五章)
--(13)結婚(第百八十六章-第百九十一章)
--(14)ヴィドゥラの到着(第百九十二章-第百九十八章)
--(15)王国の獲得(第百九十九章)
--(16)アルジュナ、森に住む(第二百章-第二百十章)
--(17)スバドラーの掠奪(第二百十一章-第二百十二章)
--(18)結婚の贈物(第二百十三章)
--(19)カーンダヴァ森炎上(第二百十四章-第二百二十五章)
第2巻 集会の巻(サバー・パルヴァン)
--(20)集会場(第一章-第二章)
--(21)協議(マントラ)(第十二章-第十七章)
--(22)ジャラーサンダ(第十八章-第二十二章)
--(23)世界制覇(第二十三章-第二十九章)
--(24)ラージャスーヤ祭(第三十章-第三十二章)
--(25)引出物の授与(第三十三章-第三十六章)
--(26)シシュパーラ殺し(第三十七章-第四十二章)
--(27)賭博(第四十三章-第六十五章)
--(28)第二の賭博(第六十六章-第七十二章)
▼著者プロフィール
上村勝彦(かみむら かつひこ) 訳
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。2003年、逝去。
▼目次
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第1巻 最初の巻(アーディ・パルヴァン)続き
--(9)ヒディンバ殺し(第百三十九章-第百四十四章)
--(10)バカ殺し(第百四十五章-第百五十二章)
--(11)チトララタ(第百五十三章-第百七十三章)
--(12)ドラウパディーの婿選び式(第百七十四章-第百八十五章)
--(13)結婚(第百八十六章-第百九十一章)
--(14)ヴィドゥラの到着(第百九十二章-第百九十八章)
--(15)王国の獲得(第百九十九章)
--(16)アルジュナ、森に住む(第二百章-第二百十章)
--(17)スバドラーの掠奪(第二百十一章-第二百十二章)
--(18)結婚の贈物(第二百十三章)
--(19)カーンダヴァ森炎上(第二百十四章-第二百二十五章)
第2巻 集会の巻(サバー・パルヴァン)
--(20)集会場(第一章-第二章)
--(21)協議(マントラ)(第十二章-第十七章)
--(22)ジャラーサンダ(第十八章-第二十二章)
--(23)世界制覇(第二十三章-第二十九章)
--(24)ラージャスーヤ祭(第三十章-第三十二章)
--(25)引出物の授与(第三十三章-第三十六章)
--(26)シシュパーラ殺し(第三十七章-第四十二章)
--(27)賭博(第四十三章-第六十五章)
--(28)第二の賭博(第六十六章-第七十二章)
▼著者プロフィール
上村勝彦(かみむら かつひこ) 訳
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。2003年、逝去。
読後レビュー (全1件)
プーナ批判版をもとにした日本では貴重な翻訳
現状、日本語の主要な翻訳版は後述のものがありますが、プーナ批判版をもとにした翻訳は、この原典訳のみの模様です。 プーナ批判版か、より人口に膾炙した普及版か、それぞれの底本に長所も短所もありますが、マハーバーラタ翻訳はプーナ批判版を底本にするのが一般的なところ、日本語の該当翻訳版がないのは事実。 貴重な成果のため、是非復刊を希望します。 ※プーナ批判版:The Bhandarkar...
2016/04/26
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復刊投票時のコメント (全261件)
2016/01/04
2016/01/04
2022/02/07
2022/02/07
2021/11/22
2021/11/22
2021/11/21
2021/11/21
2019/06/25
2019/06/25