| 著者 | 上村勝彦 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 法藏館 |
| 判型 | 文庫判 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784831827180 |
ダルマの地・クルクシェートラに集結したクシャトリヤの大軍勢。敵陣に居並ぶ一族らを目にしたアルジュナは、「私は戦わない」と宣言し戦車の中に座り込む。クリシュナはアルジュナを立ち上がらせるため、結果への執着を捨てて行為することを説く(『バガヴァッド・ギーター』)。老将ビーシュマの猛攻にパーンダヴァ軍は苦戦。アルジュナはシカンディンを先立たせビーシュマを戦車から射落とすが、ビーシュマは矢の床に生き続ける。
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第6巻 ビーシュマの巻(ビーシュマ・パルヴァン)
--(61)ジャンブー大陸の創造(第一章-第十一章)
--(62)地上界〔諸大陸の詳説〕(第十二章-第十三章)
--(63)バガバッド・ギーター(第十四章-第四十章)
--(64)ビーシュマ殺害(第四十一章-第百十七章)
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第6巻 ビーシュマの巻(ビーシュマ・パルヴァン)
--(61)ジャンブー大陸の創造(第一章-第十一章)
--(62)地上界〔諸大陸の詳説〕(第十二章-第十三章)
--(63)バガバッド・ギーター(第十四章-第四十章)
--(64)ビーシュマ殺害(第四十一章-第百十七章)
上村勝彦(かみむら かつひこ) 訳
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。2003年、逝去。
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。2003年、逝去。
読後レビュー (全1件)
プーナ批判版をもとにした日本では貴重な翻訳
現状、日本語の主要な翻訳版は後述のものがありますが、プーナ批判版をもとにした翻訳は、この原典訳のみの模様です。 プーナ批判版か、より人口に膾炙した普及版か、それぞれの底本に長所も短所もありますが、マハーバーラタ翻訳はプーナ批判版を底本にするのが一般的なところ、日本語の該当翻訳版がないのは事実。 貴重な成果のため、是非復刊を希望します。 ※プーナ批判版:The Bhandarkar...
2016/04/26
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復刊投票時のコメント (全262件)
2016/01/04
2016/01/04
2022/02/07
2022/02/07
2021/11/22
2021/11/22
2021/11/21
2021/11/21
2019/06/25
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