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2,420円(税込)

原典訳 マハーバーラタ 5

上村勝彦 訳

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得票数:257票
原典訳 マハーバーラタ 全8巻
著者 上村勝彦 訳
出版社 法藏館
判型 文庫
頁数 609 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784831827173

商品内容

五王子に課された十三年の亡命期間が満了。クル王国の半分を返還するか、戦争によって国の継承を決めるか--使者が行き交い、和平交渉が繰り広げられる。
クンティー夫人はカルナに五王子の長兄であることを打ち明け和睦を勧めるが、カルナはそれを拒否する。ドゥルヨーダナは断固として開戦を訴え、両軍とも戦闘準備を整える。クル軍の総司令官ビーシュマは、アンバー姫の生まれ変わりであるシカンディンを殺さないことを宣言する。

▼目次
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第5巻 努力の巻(ウディヨーガ・パルヴァン)

--(49)努力(第一章-第二十一章)
--(50)サンジャヤの使節(第二十二章-第三十二章)
--(51)ドリタラーシトラの不眠(第四十二章-第四十一章)
--(52)サナツジャータ(第四十二章-第四十五章)
--(53)進軍か和平か(第四十六章-第六十七章)(第六十八、六十九章略)
--(54)クリシュナの使節(第七十章-第百三十七章)
ラーマ物語
サーヴィトリー物語

--(55)カルナとの密談(第百三十八章-第百四十八章)
--(56)進軍(第百四十九章-第百五十二章)
--(57)ビーシュマの任命(第百五十三章-第百五十六章)
--(58)ウルーカの使節(第百五十七章-第百六十章)
--(59)戦士と超戦士の列挙(第百六十一章-第百六十九章)
--(60)アンバーの物語(第百七十章-第百九十七章)

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読後レビュー

全1件

  • プーナ批判版をもとにした日本では貴重な翻訳

    現状、日本語の主要な翻訳版は後述のものがありますが、プーナ批判版をもとにした翻訳は、この原典訳のみの模様です。

    プーナ批判版か、より人口に膾炙した普及版か、それぞれの底本に長所も短所もありますが、マハーバーラタ翻訳はプーナ批判版を底本にするのが一般的なところ、日本語の該当翻訳版がないのは事実。

    貴重な成果のため、是非復刊を希望します。

    ※プーナ批判版:The Bhandarkar Oriental Research Institute(BORI)というインドの研究所が、無数のマハーバーラタの写本を比較検討のうえ、共通ではない箇所を削除して、より原型に忠実なバージョンを構築したもの。

    上村版(一巻の前書に底本の記載あり)は、プーナ批判版の和訳版。

    山際版(一巻の後書に底本の記載あり)は、M. N. Dutt(Manmatha Nath Dutt)による英訳版の和訳版。この英語版は、北方写本であるカルカッタ版ベースとのこと。

    池田版(二巻の後書に底本の記載あり)は、Gita Pressから出版されたSANKSHIPT MAHABHARATという上下巻の簡約ヒンディ語版の和訳版。

    レグルス版(一巻の前書に底本の記載あり)は、C. Rajagopalachari(Chakravarti Rajagopalachari)による英語要約版の和訳版。 (2016/04/26)

    GOOD!8
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復刊投稿時のコメント

全257件

  • この世界的叙事詩を復刊しないなんて… (2025/12/30)
    GOOD!0
  • 旅行先で購入したマハーバーラタの絵本でしたが英文… 英語の文章を読むのが苦手なので日本語訳があれば読んでみたいと思っていました。 (2025/12/29)
    GOOD!1
  • 貴重書 (2025/12/05)
    GOOD!0
  • インドの有名な文芸作品、気になっていた本です。
    また、キチンとした翻訳がないと聞いています。復刊を楽しみにしています (2025/12/05)
    GOOD!0
  • 有名な作品なので、読んでみたいです。 (2025/12/05)
    GOOD!0

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