| 著者 | 松本零士 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 408 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784091794871 |
貧しいながらたくましく生きる昭和の青春!
冬の気配が感じられる下宿館。
勉学よりも、まずは冬に備えて防寒用衣類を手に入れねばと実入りのいいアルバイトに勤しむ昇太。だが、いつものように失敗ばかり。
ある日、そんな昇太にとある会社から採用通知が届く。急いで会社を訪問すると、新規採用者集合場所とかかれた会議室に案内される。採用は決定だと喜ぶ昇太。
「おいどんにも運が向いてきたど」とほくそ笑みながらトイレに向かうと、会社員の会話が聞こえてくる。その内容は……。
連載された昭和45年頃。日本は高度経済成長期で沸いていた。猛烈に働くサラリーマンの後ろ姿を見て、いつか自分もそうなると信じ、がむしゃらに突き進む学生が多く存在していた。その象徴(半分しくじっているけれど)ともいえる大山昇太に当時の若者は共感。そして大ヒット作となった。
時代を知る者にとっては懐かしい。ただ、ひとによっては甘酸っぱくもあり、ほろ苦くもある青春の味だ。
笑って泣けて勇気づけられる大山昇太の四畳半物語。
待望の第2巻!
冬の気配が感じられる下宿館。
勉学よりも、まずは冬に備えて防寒用衣類を手に入れねばと実入りのいいアルバイトに勤しむ昇太。だが、いつものように失敗ばかり。
ある日、そんな昇太にとある会社から採用通知が届く。急いで会社を訪問すると、新規採用者集合場所とかかれた会議室に案内される。採用は決定だと喜ぶ昇太。
「おいどんにも運が向いてきたど」とほくそ笑みながらトイレに向かうと、会社員の会話が聞こえてくる。その内容は……。
連載された昭和45年頃。日本は高度経済成長期で沸いていた。猛烈に働くサラリーマンの後ろ姿を見て、いつか自分もそうなると信じ、がむしゃらに突き進む学生が多く存在していた。その象徴(半分しくじっているけれど)ともいえる大山昇太に当時の若者は共感。そして大ヒット作となった。
時代を知る者にとっては懐かしい。ただ、ひとによっては甘酸っぱくもあり、ほろ苦くもある青春の味だ。
笑って泣けて勇気づけられる大山昇太の四畳半物語。
待望の第2巻!
読後レビュー (全2件)
男おいどん 愛蔵版 2
松本先生の大山昇太のペーソス溢れる下宿屋4畳半シリーズ全開だ。俺も学生の頃、ラーメンライスをよく食べた記憶が戻ってきた。卵入りではなかったけどね。
2025/11/11
男おいどん 愛蔵版 2
松本先生の大山昇太のペーソス溢れる下宿屋4畳半シリーズ全開だ。俺も学生の頃、ラーメンライスをよく食べた記憶が戻ってきた。卵入りではなかったけどね。
2025/11/11
酒池貧林
チビで貧乏で低学歴な主人公、大山昇太。もちろん女の子に嫌われてばかり、と思いきや以外に女の子(それもすごい美人ばかり)に可愛がられる。でもやっぱり、恋愛の対象として見てもらえず、結局はみんなおいどんの側から離れていく…。 まぁ、惨めな漫画だというのが一般的な評価だとおもうげど(僕もそう思っていた)、よく考えたら次々、美人と接点が持てるおいどんは恵まれているように思える。中には結婚した後も、おい...
2018/08/30
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復刊投票時のコメント (全97件)
2019/04/09
2019/04/09
2018/01/16
2018/01/16
2013/05/01
2013/05/01
2005/03/15
2005/03/15
2003/12/24
2003/12/24