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【バーゲンブック】江戸文化から見る 男娼と男色の歴史

安藤優一郎 監修

935円(税込)

(本体価格 850 円 + 消費税10%)

配送時期:3~6日後

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※当商品は、バーゲンブックです。

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◎出版社は、自由価格本に指定した商品を通常の新本として扱うことはありません。
◎バーゲンブックには、非再販本である旨を明記するため、シール貼付・捺印・罫線引きなどの処置がなされています。また、商品の性質上、若干の汚れやキズがある場合がございます。これらに起因する返品や交換はお受けできません。あらかじめご了承ください。
著者 安藤優一郎 監修
出版社 カンゼン
判型 A5
頁数 108 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784862555281

商品内容

「バーゲンブック・フェア 2023年9月」対象商品。
通常税込価格:1,870円のところを50%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。


かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。江戸の町には「陰間茶屋」と呼ばれる店があった。「陰間」とは、金品と引き換えに身体を売る男娼のことである。性に開放的だった江戸時代、陰間茶屋も陰間も隠すような存在ではなかった。当時の「男同士の恋愛」についても触れつつ、通史には出てこない“男娼”の実態に迫る。

▼目次
第1章 男色のルーツを探る -江戸時代の男娼誕生秘話
--江戸の男色は両性愛者が多かった
--江戸時代は男色と女色が両立していた
 ほか
第2章 男娼と歌舞伎の意外な関係 -男娼文化は歌舞伎とともにあった
--若衆歌舞伎の熱狂と衰退
--江戸の男を欲情させた前髪の魅力
 ほか
第3章 江戸の人々は男娼とどう遊んだか -「陰間」と「陰間茶屋」の全貌
--男娼と遊べる陰間茶屋
--陰間と遊ぶ方法
 ほか
第4章 江戸の男娼の性技と作法 -心構えから性技・性具まで
--陰間にとって髭は“恥毛”
--陰間はどんな服装をしていたか
 ほか
第5章 陰間茶屋はどこにあったか -各地の陰間茶屋と陰間茶屋の衰退
--陰間茶屋はどこにあったか?
--陰間茶屋は江戸だけにあったわけではない
 ほか

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