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緊縛 縛り絵・責め絵の黄金時代 KINBAKU Golden Age of Japanese Restrained & Tortyred Artworks

小妻容子 沖渉二 美濃村晃 秋吉巒 鏡堂みやび 空山基 椋陽児 沙村広明 田亀源五郎

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著者 小妻容子 沖渉二 美濃村晃 秋吉巒 鏡堂みやび 空山基 椋陽児 沙村広明 田亀源五郎
出版社 発行:エディシオン・トレヴィル / 発売:河出書房新社
判型 B5変
頁数 360 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784309922577
商品内容
伊藤晴雨によって切り拓かれた日本の縛り絵・責め絵の世界は、戦後アングラ雑誌の隆盛とともに新奇なエロティシズムを求める大衆の欲望に呼応してエロティック・アートの重要なテーマのひとつになりました。70年代に入ると日本のサブカルチャーは活況を呈し多数のSM誌が登場、多くの才能ある絵師たちが誌面を賑わすことになりました。日活からはSMの人気女優(谷ナオミ、麻吹淳子ら)が続々登場。緊縛はますます大きな盛り上がりをみせました。
いまや<緊縛><縛り>は、日本独自の性文化として世界的な認知を確立。確かな描写力と被虐美を打ち立てた絵師たちの名は今も日本のエロティック・アートの金字塔として世界を魅了しています。
本書では小妻容子、沖渉二、美濃村晃、椋陽児、空山基、沙村広明、田亀源五郎、鏡堂みやびら70年代から現代に至る才能溢れる緊縛画の名手たちを紹介します。

エッセイ:田中雅一、奈加あきら、相馬俊樹

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