復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

5,500円以上で送料無料
4,180円(税込)

林月光 a.k.a. 石原豪人画集『花咲くオトコたち ~ボーイズ・ラヴの悦び』

林月光

4,180円(税込)

(本体価格 3,800 円 + 消費税10%)

配送時期:3~6日後

Tポイント:38ポイント

この商品は現在販売中です

数量: 在庫数:在庫僅少

ご注文のタイミングにより品切れの場合がございます

お気に入りに追加

著者 林月光
出版社 河出書房新社
判型 B5変
頁数 320 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784309922379

商品内容

少年雑誌で活躍していた石原豪人が、林月光と名乗り、男女をとはず匂い立つような美形を描き、美少年・美青年のセクシュアル・ファンタジーを巧みに描いた。その画業を発掘し広く紹介する。

関連キーワード

キーワードの編集

読後レビュー

全2件

  • 令和に林月光が拝めるとは!

    1970年代から80年代の、林月光のゲイ雑誌さぶを中心とした画業が令和に発行されたことは喜ばしく思う。
    画集掲載の絵を見るには、さぶやJUNE、女装交流誌QUEENなどの雑誌を古本市場で集めるか(これは結構至難なのだ)、国立国会図書館で閲覧するしかないのだから、この画集がどれだけ貴重なものかうかがい知れる。
    タイトルのボーイズラヴ(ラブではない)という言葉に誘われて、BLの認識で読んでしまうと、林月光が読者の体験談などから編み出した文と絵でおなじみの、月光仮面劇場が古い、滑稽だと目に映るかもしれない。
    しかし、仮面劇場はゲイ雑誌の連載であり、位置づけとしてはゲイ文学にあたる。
    それをBLとして見たら古く感じた、ということは、1970年代から80年代に紡がれた林月光のゲイ文学が、BLの萌芽を思わせているのではないか。そうなら何とも興味深い。
    JUNEの石原豪人氏の絵を求めて購入された方は面食らうかもしれないが、ゲイ文学を彩った林月光の画業がつまりにつまった300ページ越えの画集。
    林月光のイラストに心惹かれる何かをお持ちなら、入手されるのをお勧めする。 (2022/03/29)

    GOOD!0
  • JUNEの挿絵がなんとなく懐かしくって買ってしまいましたが・・・

    好きな人には申し訳ないのですが、実際に手に取って見たら「えっ?こんな感じだったっけ?」という気がしたのは私だけでしょうか?
    月光劇場の文章は誰が書かれていたのか知りませんが・・・ちょっと「どうなんだろう?」という感じで、あまり面白くはなかったです。
    絵として全体的に古き良き時代を感じさせるものはありましたが、現代の実際のイケメン慣れしてしまった眼には、ちょっとばかり苦しいものを感じずにはいられませんでした。
    なんか中途半端に女性顔?なのが気持ち悪いというか・・・済みません。
    資料としては、この価格ならいいのかな?
    見て楽しむという観点からするとちょっとお高いかも? (2022/03/08)

    GOOD!0
  • レビュー投稿はこちら

おすすめ商品

T-POINT 貯まる!使える!