東大寺の考古学 よみがえる天平の大伽藍

鶴見泰寿

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著者 鶴見泰寿
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 240 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642059183
商品内容
圧倒的な存在感を誇る大仏、奈良時代より絶えることなく続くお水取りの二月堂、明らかになりつつある巨大な東塔と西塔…。
聖武天皇が造営した国家的大寺院・東大寺の創建当初の面影は、今日までどれほど残り、当時はどのような伽藍だったのだろうか。文献・絵画資料の検証と最新の発掘調査の成果を手がかりに、奈良時代の東大寺の実像に迫る。

▼目次
東大寺へのいざない -プロローグ
聖武天皇
--聖武天皇とその時代
--たび重なる遷都
大仏開眼
--大仏建立まで
--紫香楽での大仏建立
--奈良での大仏建立
--木簡からみた大仏建立
--開眼供養
史料・絵図からみた奈良時代の東大寺
--「東大寺山堺四至図」に描かれた東大寺
--造東大寺司
天平の大伽藍を掘る1 平地の東大寺
--東大寺の諸門
--大仏院地区
--東塔院・西塔院
--講堂・僧房・食堂
--戒壇院地区
--正倉院
天平の大伽藍を掘る2 山の東大寺
--上院地区
--法華堂
--二月堂
--山に残る寺・堂の痕跡
--その他の東大寺関連寺院・施設
その後の東大寺 -エピローグ

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