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バビル2世 《オリジナル版》 5

横山光輝

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得票数:11票
バビル2世
著者 横山光輝
出版社 復刊ドットコム
判型 B5
頁数 368 頁
ジャンル コミック・漫画
ISBNコード 9784835456638

商品内容

横山光輝 生誕85周年記念 特別出版

横山作品の中でもひときわ人気の高い少年漫画『バビル2世』。
「週刊少年チャンピオン」連載時のページネーション、未収録・改変ページなども再現した豪華《オリジナル版》仕様での初刊行が、ついに実現!!
孤高の少年ヒーロー・バビル2世と、宿敵ヨミとの果てしない攻防を括目せよ!


漫画界の巨人・横山光輝。
代表作である『鉄人28号』『伊賀の影丸』『魔法使いサリー』『バビル2世』『三国志』をはじめ、誰もが知る屈指の名作群を生み出しました。
その中でも、横山氏の少年漫画の傑作として名高い『バビル2世』。
そんな不朽の名作とも言える『バビル2世』が、いよいよ雑誌《オリジナル版》仕様で、2019年春から刊行スタートいたします!

「週刊少年チャンピオン」誌(秋田書店 刊)に、1971年6月28日号(通巻71号)~1973年11月12日号(通巻196号)の約2年半にわたり、全121話(*本誌以外にも、「別冊少年チャンピオン」1973年5月号で番外編「恐怖の予言の巻」が掲載)連載されたこの作品は、1973年にテレビアニメ化されるなど、今なお多くのファンを魅了し続けています。

ちなみに、連載開始時の告知には以下のようなコピーが掲載されていました。

SFアクション
バビル2世
SFまんがの第一人者!!
横山光輝
衝撃の新連載!!

旧約聖書に伝えられるバベルの塔は、はたして実在していた。
そこは、五千年ものむかし、宇宙人の秘密基地だったのだ。
そしていま、バベルの塔から、ひとりの日本の少年のもとに、使者がおとずれようとしていた。
 
連載開始直後から大変な好評を博し、テレビアニメ化だけでなく、その後も単行本や文庫にまとまりました。
今回の企画では、この連載時と同じ初のB5サイズでの刊行はもちろん、カラー84ページ(全8巻分)、雑誌連載時全122話(本誌連載121話+番外編1話)の扉絵総122点(全8巻分)、コミックス刊行時に改変された33ページ(全8巻分)や台詞変更ページ85ヵ所(全8巻分)なども雑誌初出時の形にきわめて忠実に再現し、かつ、これまでコミックスには未収録だった33ページ(全8巻分)と、「週刊少年チャンピオン」のグラビアページを飾った「バビル2世」関連の貴重なカラー図版を初収録した《オリジナル版》仕様を目指していきます。
さらに、復刊ドットコムサイトだけの全巻購入者特典付きで発売もいたします。

2019年、生誕85周年を迎える横山光輝先生。
全8巻・累計2,912ページにも及ぶ、唯一の雑誌《オリジナル版》仕様での『バビル2世』は、復刊ドットコムオリジナルのもの。
この貴重なチャンスをどうぞお見逃しなく!!

☆☆☆本書の特長☆☆☆
1.本編(=連載時の口絵、扉など忠実に再現)を雑誌版同様のサイズ、ページネーションで読める、ファンなら誰もが待ちわびた唯一の「バビル2世」!
2.巻頭グラビアには「週刊少年チャンピオン」連載時・横山光輝氏の貴重写真&イラストを再録!
3.巻末には【初出時と単行本との相違・改訂箇所】【台詞変更箇所】【次号予告】などを詳細に記した図説を収録!
4.原画を用いたオリジナル複製カード(B6サイズ)を本体内に同梱!
5.復刊ドットコムサイトで全巻ご購入頂いた方には、限定特典(ファン垂涎の3大特典!!)をプレゼント!

▼『バビル2世《オリジナル版》』の編集方針について
『バビル2世 《オリジナル版》』刊行におきましては、現存する貴重な生原稿を使用し、扉周りやページ構成などを可能な限り雑誌初出時のイメージに近づけて編集を目指しています。このたび、光プロダクション協力のもと、各話扉絵(計122点)、カラーページ(計84ページ)、未収録ページ(計33ページ)や、コミックス収録時に一部トリミングされた原稿箇所(計59ページ分)、台詞変更箇所(計85ヵ所)についても雑誌版に準じ、オリジナル版の再現を試みるものです。

1. オリジナル原稿を良質な本文用紙に印刷することで、高画質を実現
2. 雑誌連載版に準じて編集し、オリジナル版の内容を再現
3. 原稿が存在しない箇所は、雑誌からレストア復刻してフォロー

上記方式を駆使して、連載時以来誰も見たことのない『バビル2世』の新たな姿をご提供できるよう、努力していく所存です。

▼著者プロフィール
横山光輝(よこやま みつてる)
1934年兵庫県生まれ。手塚治虫の『メトロポリス』を読んで漫画を書き始める。
高校卒業後、銀行、映画会社宣伝部の仕事を経て、1955年『音無しの剣』でデビュー。
単行本用に描かれた『鉄人28号』が「少年」に連載されブームを起こし、1960年『伊賀の影丸』で人気が定着。他のヒット作に『仮面の忍者赤影』『魔法使いサリー』『バビル2世』など。その後は中国史劇を手がけ、『水滸伝』『三国志』を手がける。
SF、時代劇漫画、歴史漫画、少女漫画と、多方面で活躍し数多くの作品を発表。
2004年死去。

▼仕様
B5判・並製、雑誌連載時の全扉/巻末には図説を収録予定
352ページ前後(1巻)/352ページ前後(2巻)/368ページ前後(3巻)/376ページ前後(4巻)/
368ページ前後(5巻)/368ページ前後(6巻)/376ページ前後(7巻)/352ページ前後(8巻)
*4巻と5巻は巻頭カラーページあり。

▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
バビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージ
バビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージバビル2世 《オリジナル版》 イメージ
※画像は制作中のものです。

監修:光プロダクション
(c) 2019 光プロダクション

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読後レビュー

全2件

  • 非常に悲しく重大な改変があります(追記 第5巻 変更箇所について)

    5巻拝読いたしました。
    復刊ドットコムの編集の方々は「復刻」「オリジナル」の意味をお解りになってないのですか?
    今回、とんでもない改変があります。
    ヨミの一人称を、初出そのままで無く、勝手に「わし」のみに統一するという暴挙です。
    日本語の一人称の多彩さはかなり特殊なものですが、同じ人間でも立場や状況や心境によって、一人称が変化するのは当然のことですし、そのちょっとした言葉使いの揺れがもたらす意味合いの奥行きを、勝手に誤りと判断し、修正するのであれば「復刻」の意味自体が崩壊します。
    そもそもこのオリジナル版の復刻をファンが求めたのは、雑誌掲載時と、単行本収録での改訂との違いが意外と多く、単行本は単行本として、雑誌連載当時のものを読みたかったからです。
    それは、普段カタカナなのに、ここだけ平仮名だったというミスも含みます。
    そして、登場人物の心境や揺らぎ、立ち位置の変化を示す「一人称」が「わし」か「おれ」かは、非常に重要な表現です。それを、誤りと判断し、雑誌掲載時の状態から、勝手に変更したとするのは、そもそも「復刻」の趣旨をご理解しているのか激しく疑問です。

    毎巻楽しみにしておりましたが、今回、大変悲しく、とても失望しております。
    どうか、残り三巻、このような独善的な改変が行なわれないことを祈るのみです。

    バビル二世の1ファンとして、私は、雑誌掲載そのままのオリジナルが読みたいのです。

    改変されてしまった箇所については、単行本からの比較になりますが、後ほど再度確認して一覧を上げるつもりです。



    11/15 追記 第5巻 一人称変更箇所について

    第5巻における、ヨミの一人称改変(「おれ」を「わし」に)は単行本で確認した限り、以下の6箇所です。(空白は改行位置)

    37頁
    潜水艦の中、カプセルに入ったヨミ
    「よし おれを外に だせ」

    45頁
    海中 バビル二世との対決中
    「さあ バビル2世 今のこのおれの 衝撃波に いつまで たえられる」

    120頁
    ヨミの基地 超能力の使いすぎでベッドに横たわっている
    「おれは あの少年が おそろしい」

    171頁
    ヨミの基地 部下の制止に
    「一度ならず 二度まで死んだ おれだ 今さら死を 恐れん」

    「それよりも 三度も基地が 壊滅させられたと あらばおれは バビル2世に 歯がたたぬと いうことになる」

    273頁
    ヨミの基地 バビル2世が埋もれたまま数日経過
    「これで おれは 無敵の王者だ」


    なお、ヨミの一人称について補足。
    基本「わし」がベースではあるが、「おれ」が混ざってくる場面は、この第5巻以外では、単行本(秋田チャンピオンコミックスより)で確認した限り、最低でも以下の通り。

    2巻:主人公との因縁が明らかになる場面
    10巻:主人公との数少ない直接対決時
    12巻(最終巻):主人公との最後の対話

    今回の第5巻においても、恐るべき力を得て初めて主人公と直接対峙しようとする場面と、主人公の猛攻を受けてギリギリの状況での場面であり、組織の支配者としてより、ヨミ個人としての在り方を強く印象づける台詞がとても多い。
    実際、正確には覚えていませんでしたが、かなり深く記憶に残っている場面が殆どです。
    これを、あやまりと判断して統一し、修正した理由が、私には正直全く理解できません。
    加えて、「オリジナル」と銘打つなら、当時の表現を極力再現するものではないのでしょうか。

    同じくカタカナを平仮名に修正したとされる209頁のロデムの台詞も、最初の単行本もカタカナ表記のままなので、これも本来の「オリジナル復刊」の意図からすると、修正を行なったことが少し、微妙に思えます。
    (また、基本、一人称が「ぼく」の主人公が「おれ」を使っているのも一コマあったりします)

    原画が無く、雑誌から再現している部分があるという条件ですから、画の修正ミスは、残念ですけど許容の範囲にはできますが、今回の「言葉」の改変につきましては、本当に悲しいの一語に尽きます。
    特に、この先も、「おれ」という表現は重要な場面で頻出しますので、思い込みでなく、慎重な編集と、できる限りのオリジナルの再現へのご尽力をお願いするしかありません。

    切にお願いいたします。 (2019/11/14)

    GOOD!0
  • 大判で読む『バビル2世』第3部の迫力!

    本日『バビル2世』《オリジナル版》第5巻を入手し、早速読破しました。

    『暗黒魔王の巻』も佳境に入ってきました。個人的にはポセイドンの登場シーンが増加して嬉しいです。

    付録のオリジナル複製カードはポセイドンと横たわるバビル2世が描かれた有名な原画
    ですが、これまた嬉しい…笑

    第6巻が早く読みたくなっています。 (2019/11/13)

    GOOD!0
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復刊投稿時のコメント

全11件

  • アニメもうろ覚えで原作はどんなストーリーなのか気になります。 (2019/01/21)
    GOOD!0
  • 少し考えて……と思ったら、もう在庫切れになっているなんて!再度の復刊をお願いします!! (2019/01/20)
    GOOD!3
  • 在庫無しのため購入できないので、再復刊をお願いします。 (2019/01/20)
    GOOD!0
  • オリジナル版、在庫無しのため購入できないので、再復刊をお願いします。 (2019/01/19)
    GOOD!0
  • 秋田書店版は所有しているが、オリジナル版でぜひ読みたい。 (2018/10/20)
    GOOD!0

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