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3,520円(税込)

12人の浮かれる男 <筒井康隆全戯曲 1>

筒井康隆 著 / 日下三蔵 編

3,520円(税込)

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筒井康隆全集 全24巻
著者 筒井康隆 著 / 日下三蔵 編
出版社 復刊ドットコム
判型 四六判・上製
頁数 448 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784835453491

商品内容

作家・筒井康隆の作品群から、
入手が困難な戯曲(シナリオ)作品+αを、
名アンソロジスト・日下三蔵が再編集!
単行本未収録エッセイなども充実した全戯曲集がついに刊行!


いまなお第一線で作品を発表し続ける筒井康隆の作品の中から、特に戯曲(&シナリオ)作品に焦点を当て再編集した豪華戯曲集がついに刊行開始です!

第1弾は『12人の浮かれる男』
シドニー・ルメット監督の名作『十二人の怒れる男』へのオマージュとして「もし日本にも陪審員制度が復活したら?」という架空の設定で描かれた法廷劇の傑作。
表題作となるこちらに、単行本未収録となるエッセイを加えた豪華戯曲集。全ツツイスト、必携の書です。

▼主な収録予定作品
◆第1巻 12人の浮かれる男
◎PART1 筒井康隆劇場 12人の浮かれる男
12人の浮かれる男
情報
改札口
将軍が目醒めた時
スタア
あとがき

◎PART2 関連エッセイ
スタア <Q&A>著者との一問一答
枠をはずして…(飯沢匡との対談)
「スタア」公演に寄せて
まわり道
作家・自作を語る『筒井康隆劇場 12人の浮かれる男』
芝居の楽しみ
斬新
作者の心配
三人の男とひとりの女
稽古場日記
乞うご期待「スタア」
戯曲「スタア」上演法
「スタア」が上演されると聞くと
筒井康隆さん 新神戸オリエンタル劇場2周年記念公演「スタア」を作・演出・出演する(インタビュー)
「スタア」公演に際して
可能的自己の殺人
「スタア」再演に思う

◎PART3 会長夫人萬歳
☆関連エッセイ
会長夫人萬歳について
荒唐無稽文化財奇ッ怪陋劣ドタバタ劇-冠婚葬祭葬儀編
感不思議阿呆露往来
ジャズ犬たち
筒井が来たりて笛をふく

※収録内容は変更になる可能性がございます。

☆☆☆本戯曲集の4大特徴☆☆☆
1. 筒井康隆の著した戯曲(シナリオ)を網羅! 第4巻には伝説の「大魔神」、初期テレビアニメの傑作「スーパージェッター」も!
2. 日下三蔵が、こだわりぬいて選んだ、ここでしか読めない珠玉の作品群がずらり。
3. 単行本への掲載は初となるエッセイも収録!
4. 豪華造本にも注目!

四六判、上製での単行本化になります。

▼著者プロフィール
筒井康隆(つつい やすたか)
1934年、大阪生まれ。同志社大学文学部卒。乃村工藝社勤務を経て、デザインスタジオ<ヌル>を設立。60年、SF同人誌「NULL」を発刊、同誌1号に発表の処女作「お助け」が江戸川乱歩に認められ、「宝石」8月号に転載された。65年、上京し専業作家となる。以後、ナンセンスなスラップスティックを中心として、精力的にSF作品を発表。81年、「虚人たち」で第9回泉鏡花賞、87年、「夢の木坂分岐点」で第23回谷崎潤一郎賞、89年、「ヨッパ谷への降下」で第16回川端康成賞、92年、「朝のガスパール」で第12回日本SF大賞、2000年、「わたしのグランパ」で第51回読売文学賞を、それぞれ受賞。02年、紫綬褒章受章。10年、第58回菊池寛賞受賞。他に「時をかける少女」、「七瀬」シリーズ三部作、「虚航船団」、「文学部唯野教授」など傑作多数。現在はホリプロに所属し、俳優としても活躍している。

▼編者プロフィール
日下三蔵(くさか さんぞう)
1968年、神奈川県生まれ。出版芸術社勤務を経て、SF・ミステリ評論家、フリー編集者として活動。架空の全集を作るというコンセプトのブックガイド『日本SF全集・総解説』(早川書房)の姉妹企画として、アンソロジー『日本SF全集』を編纂中。 編著『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社)は、第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。その他の著書に『ミステリ交差点』(本の雑誌社)、主な編著に、≪中村雅楽探偵全集≫(創元推理文庫)、≪山田風太郎忍法帖短篇全集≫(ちくま文庫)、≪都筑道夫少年小説コレクション≫(本の雑誌社)などがある。

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読後レビュー

全3件

  • 筒井さんの戯曲がすべて読める

    今では読めなくなってしまっていた筒井さんの戯曲がすべて読める。
    まさかの戯曲全集でファンとしてはうれしい。
    続刊も期待しています。 (2016/06/25)

    GOOD!0
  • 今後も期待

    新潮文庫は既読でしたが、今回の復刊では関連エッセイもあり、楽しく読みました。
    1巻がページ数が一番少ないとのこと、2巻以降も楽しみです。 (2016/06/05)

    GOOD!0
  • 俗物図鑑最高!

    多作の筒井康隆の作品の中でも、私が一番好きなのは

    『俗物図鑑』

    です。

    こんなにバカバカしくて面白い、そして考えさせられる小説はめったにありません。

    筒井康隆のパロディー、ドタバタ、ナンセンスのエッセンスが全部詰まっています。また、筒井康隆がこの小説を書くまでに蓄積してきた素養も十分に発揮されています。

    何度読んでも抱腹絶倒し、読後の満足感も衰えません。

    ぜひ広く読んでいただきたい小説です。 (2013/11/23)

    GOOD!2
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復刊投稿時のコメント

全33件

  • 大学生の頃に図書館で見つけた時点で既に絶版でした。1996年ぐらいだったかな。
    古めの作品が入っているからこそ読みたいです。今となっては未収録になってしまった作品が載っているような覚えがあります。
    バブリング創世記を全集で初めて読んだっけなー。 (2016/07/02)
    GOOD!1
  • 高校生の頃から大好きで色々集めていたのに引っ越しの際全部処分されてしまったので是非欲しいです (2016/05/16)
    GOOD!0
  • とにかく読みたいです (2016/02/24)
    GOOD!0
  • 筒井康隆の極初期からの小説が全て読める。彼の関心の移り変わり、作風の変化も体感できる。

    同時に、常に小説の常識を疑い読者にサービスする、一貫した姿勢もよく理解できる。

    筒井ファンには、是非ともこの貴重な体験をしてほしい。 (2013/11/23)
    GOOD!1
  • どこかの暴走老人と違って筒井さんは未だにカッコイイので。 (2013/01/15)
    GOOD!0

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