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吉本隆明全集 7 1962-1964 丸山真男論 日本のナショナリズム

吉本隆明

吉本隆明全集 7 1962-1964 丸山真男論 日本のナショナリズム

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著者 吉本隆明
出版社 晶文社
判型 A5変
頁数 636 頁
ジャンル 文芸書

商品内容

長く深い時間の射程で考え続けた思想家の全貌と軌跡がここにある。

▼本全集の特色
◇書かれたすべての著作を断簡零墨にいたるまで収録し、重要な講演、インタビュー、談話などの一部を補った。
◇著者の思索の全体像と展開の過程がわかりやすいように、詩も散文も含めてほぼ発表年代順に巻を構成。
◇単行本未収録の貴重な評論・エッセイ・推薦文など270余篇を初めて収録。
◇原則的に著者生前の最新刊本を底本とした。(それぞれ他の刊本および初出誌・紙を必要に応じて校合し本文を確定した)
◇試行出版部創設の頃を中心とする川上春雄宛全書簡150余通を初めて収録。
◇別巻に写真構成のアルバム、生活史年譜、著作年譜を収録する。
◇書誌・校異は解題の各項の中に記した。

▼第2回配本・第7巻内容
*第7巻には、重厚な評論「丸山真男論」と、「日本のナショナリズム」を中心とする論考、詩を収める。2篇の単行本未収録原稿(「宍戸恭一『現代史の視点』」「中村卓美『最初の機械屋』」)も収載。
月報:加藤典洋・ハルノ宵子

I
丸山真男論
1 序論/2 「日本政治思想史研究」/3 総論
II
社会主義リアリズム/戦後文学の転換/日本のナショナリズムについて/近代精神の詩的展開/戦後文学の現実性/情況に対する問い/情況における詩/“終焉”以後/詩的乾こう(ママ)/“対偶”的原理について/反安保闘争の悪煽動について/戦後文学論の思想/「政治と文学」なんてものはない/非行としての戦争/模写と鏡/「政治文学」への挽歌/いま文学に何が必要か I/戦後思想の価値転換とは何か/性についての断章/いま文学に何が必要か II/「近代文学」派の問題/いま文学に何が必要か III
III
日本のナショナリズム/過去についての自註
IV
死者の埋められた砦/佃渡しで/沈黙のための言葉/信頼/われわれはいま--
V
詩のなかの女/江藤淳『小林秀雄』/斎藤茂吉/本多秋五/埴谷雄高の軌跡と夢想/埴谷雄高氏への公開状/埴谷雄高『垂鉛と弾機』/渋澤龍彦『神聖受胎』/清岡卓行論/啄木詩について/折口学と柳田学/「東方の門」私感/ルソオ『懺悔録』/高村光太郎鑑賞/中野重治/壺井繁治/金子光晴/倉橋顕吉論/無方法の方法/本多秋五『戦時戦後の先行者たち』/『花田清輝著作集 II』
VI
「思想の科学」のプラスとマイナス/『ナショナリズム』編集・解説関連/宍戸恭一『現代史の視点』/中村卓美『最初の機械屋』/「言語にとって美とはなにか」連載第三回註記/『擬制の終焉』あとがき/『吉本隆明詩集(思潮社版)』註記/「丸山真男論」連載最終回附記/『丸山真男論(増補改稿版)』後註/『模写と鏡』あとがき/「試行」第3~12号後記/三たび直接購読者を求める/「報告」

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