| 著者 | 手塚治虫 |
|---|---|
| 出版社 | 国書刊行会 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784336054753 |
身体の四十八カ所を妖怪に奪われた姿で生まれた百鬼丸は自らの肉体を取り戻すため妖怪退治の旅に出る。そこで出会うのは野盗の子供どろろ。二人の行く手に現われる魑魅魍魎との死闘を描く異色の時代劇!
本セットでは別冊付録(1冊)と単行本未収録の見開き扉・カラー扉、そして20数枚におよぶ削除シーンのほか、物語設定が一変した「冒険王」版も完全復刻。さらに巻頭イラスト「どろろ百鬼」や当時の人気作家が競演した「紅白ものまねまんが合戦」も特別収録!
◆<手塚治虫トレジャー・ボックス>(全3巻)について
全2期(全6巻)にわたる刊行で好評を博した<手塚治虫オリジナル版復刻シリーズ>。それに続く新たな企画が<手塚治虫トレジャー・ボックス>(全3巻)です。前シリーズと同様に、今まで単行本化されることのなかった<雑誌掲載オリジナル版>を完全復刻。雑誌そのままの大判サイズで、カラー扉や別冊付録も完璧に再現した豪華愛蔵版でお届けします。
ファンの間で完全復刻が熱望されていた『W3』(「週刊少年サンデー」版/「週刊少年マガジン」版)、『バンパイヤ』(全2部)、『どろろ』(「週刊少年サンデー」版/「冒険王」版)の3作を初めて雑誌掲載オリジナル版として刊行。いずれもTVアニメ化かTVドラマ化、映画化された作品で、今なお人気の高い手塚治虫の中期代表作です。
※<手塚治虫トレジャー・ボックス>(全3巻)の詳細はコチラ!(外部サイトに遷移します)
⇒全巻購入者用特典情報もご確認いただけます。
読後レビュー (全10件)
冒険活劇。 戦いの中にも毎回ドラマがあり、 おどろおどろしい敵が出てきても必ずしも皆が皆、悪いだけではなかったりする・・・ そんな奥深さもある作品だったので、ラストはあっさりした感が否めませんでした。 その後の百鬼丸も読んでみたかったです。
2014/09/03
冒険活劇。 戦いの中にも毎回ドラマがあり、 おどろおどろしい敵が出てきても必ずしも皆が皆、悪いだけではなかったりする・・・ そんな奥深さもある作品だったので、ラストはあっさりした感が否めませんでした。 その後の百鬼丸も読んでみたかったです。
2014/09/03
齢50に近い私の「どろろ」初体験はテレビアニメ(白黒!)です お堂の48体の魔物が怖くて怖くて・・ さて、この原作版ですが 動きやコマ割のカッコよさ!! まさしく手塚先生のアブラが乗り切った傑作! 表紙絵のラフな線、イキイキした筆致がたまりません! できればもっと長く(48匹分!)続いて欲しかった
2013/04/06
齢50に近い私の「どろろ」初体験はテレビアニメ(白黒!)です お堂の48体の魔物が怖くて怖くて・・ さて、この原作版ですが 動きやコマ割のカッコよさ!! まさしく手塚先生のアブラが乗り切った傑作! 表紙絵のラフな線、イキイキした筆致がたまりません! できればもっと長く(48匹分!)続いて欲しかった
2013/04/06
私が小学2年か3年の頃、友人に借りて読みました。凄く面白く、ドキドキワクワクだったのですが、なにぶん幼かったので、本のタイトルを覚えておらず、大人になってからようやく「あれは確かどろろだった!」と思い出しました。今になって読み直してみますと、この歳になってもやっぱり面白いです。手塚先生の作品の中でも、白眉の一つだと思います。
2013/04/05
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復刊投票時のコメント (全234件)
2019/06/08
2019/06/08
2019/03/05
2019/03/05
2010/01/27
2010/01/27
2021/09/22
2021/09/22
2020/10/09
2020/10/09