最新の復刊投票コメント(風俗・民俗学) 93ページ
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心理学と錬金術 全2巻
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心理学と錬金術 全2巻
何よりもボローニャの謎について彼が何と書いているか
ぜひ読んでみたい。ユングの著作は幾つか保持しているが、
これは中々手に入らないもので、しかも品切れ状態。
復刊待ち遠しいです!!! -
心理学と錬金術 全2巻
ユング心理学に興味があるものにとってこの本は、その真髄を直接垣間見ることのできる必衰の書物だと思うからである。
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心理学と錬金術 全2巻
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心理学と錬金術 全2巻
ユング心理学の必読書。是非新訳で読みたい。
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明治東京名所図絵
歴史の教科書にも図版として掲載されるなど、世相・風俗資料と
しても価値の高い『風俗画報』だが、CD-ROM化されているとはい
え、膨大な分量のため、手に入れるとなると少なからぬ金銭とス
ペースとを必要とする。その点、この本は東京に的をしぼってい
るため、明治東京に興味のある向きには、手頃な分量・定価と、
かえってありがたい書籍となっている。 -
山の怪奇・百物語 <シリーズ山と民俗 6>
全国の主要な古本屋を捜しても見つかりませんでした。
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山の怪奇・百物語 <シリーズ山と民俗 6>
伝承物は好きなので。
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山の怪奇・百物語 <シリーズ山と民俗 6>
良書だと思います。絶版は誠に残念。出来れば本書のみでなく、このシリーズ全ての復刊を希望します。
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山の怪奇・百物語 <シリーズ山と民俗 6>
この手の本では見世物的な印象操作が多いのですが、この本は淡々と不思議な話が綴られている。全ての話の根底には、山への畏敬の念が感じられる。是非復刊してもらいたい。
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酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
サケ、サクラといった言葉はあまりにも日常的で興味の対象にすらならない。しか
しこれらの単語は発生以来その語彙やニュアンスをほとんど変えることなく数千年
にわたって伝承されてきた最古の日本語彙であり、記紀神話や皇国史観によって
ベールをかけられてしまったわれわれのルーツとふかくつながっている。
日本語学が資料不足を理由に投棄してしまった古代語彙と語源の解明に新たな光を
あてたはじめての論考。実証困難なテーマのため刊行時は賛否両論がおこったが、
国学由来の伝統的歴史学や国文学が解明できないテーマにたいして、民俗学と考古
学がその成果をはじめて示した貴重な原典資料。日本の春の一大イベント「花見」
をとおして我々のくらす稲作文化圏の原像を明らかにしようとするアプローチは学
問的価値もさることながら、日本のルーツにかかわる読み物としてもすばらしい。
当時中学生だった私はこの本を読んで「言語考古学」という進路を決めたのでし
た。 -
酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
以前 ラジオで さの神のお話をお聞きし興味を持ちました。その時は仕事で車を運転中ということもあり聞き流してしまっていたので 西岡英雄先生の名前もわからず本のタイトルもわからず 暫く探し続けました。ようやくわかった時には絶版になってしまっているとのことで 非常に残念です。神奈川に住んでいる事もあり さの神には非常に興味があります。
ぜひ復刊していただきたく考えております。 -
酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
知人にお花見の時に話しを聞いてから、ますます読みたくなってきました。
日本に生まれたからには、桜を美しく感じられる理由を知っておきたいのです。
是非、後世に伝える意味でも復刊を希望します。宜しくお願いします。 -
酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
昔「花見」について調べることがあり、調べていく中でこの本の存在を知りました。タイトルに惹かれてとても読みたいと思ったのですが、絶版で、しかも近くのどの図書館にも置いていないという状況でした。今でも読みたいと思っています。
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酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
読んでみたいが、古書店にもないから。
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酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
桜が好きです。
サ神を知りたいので、投票します。 -
酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
日本人のアイデンティティと深い関係を持つ日本酒と桜・・・。
このふたつが、お花見だけではなく、意外な所でつながっていたとは!
しかも、さらに奥深い世界への旅が待っているのではないか?
日常のなにげない暮らしの中、当たり前に見たり聞いたり、行動している事にも、実は深い意味や因縁があるのかもしれない。
これほど郷愁と好奇心を刺激される書物はなかなかあるものではないと思える。
今は絶版ということで、どんなに古書店を探しても見つからない幻の書。
どうしても読みたい!との思いで投票させて頂きます。 -
酒と桜の民族(国鉄厚生事業協会弥生叢書11)
読んでみたい。
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東京繁昌記
ここに揚げたものは87年刊行の復刻版です。以前所持していましたが、知人に譲ってしまいました。是非もう一度復刊を。
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東京繁昌記
木村荘八は、明治の牛鍋チェーン店「いろは」の子どもとして生
まれ、まだ江戸の香りの残る両国(確か、川向こうではない両国
広小路の「第八いろは」)で育った。その荘八の画文集となれ
ば、江
戸・東京に関心のある人としては読まずにはいられないで
しょう。しかも、荷風の小説のさしえ画家でもある。趣味的だと
言って笑わば笑え、趣味の高尚でない都市に文化などありはしな
いのだから。(一風斎)


以前から読んでみたい一冊だったので。絶版なんですか?