最新の復刊投票コメント(岩波書店) 924ページ
全22,209件
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エトガー・エンデ画集
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エトガー・エンデ画集
中学生のとき、エンデ「鏡の中の鏡」を読んだ。
挿絵が非常に印象的で、後に、エンデの父が描いたものだと知った。
あの静かなインパクトを、味わいたいと思った。 -
エトガー・エンデ画集
代表作「モモ」で有名なミヒャエル・エンデの父エドガー・エンデの画集。息子エンデの作風に大きく影響を与えていることから、見てみたいと思った。と、同時に、エンデ作中にある「鏡の中の鏡」エンデの絵画と見比べてみれば興味深いだろう。
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エトガー・エンデ画集
この画家の作風が非常に好きです。単に幻想的という以上の奥行きを感じます。
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エトガー・エンデ画集
「鏡の中の鏡」の挿絵でエトガルのことを知りました。息子エンデもメルヘン作家として非常に好きなのですが、父エトガルもひとりの画家としてとても好きになりました。画集があったとは知らなかったので、是非復刊してほしいです。
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エトガー・エンデ画集
この方の絵の制作プロセスはとてもオモシロイので色んな人に知って欲しいなぁ~。
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黄色い河口
小説の名手といわれた井上光晴の描写の才能が、子供たちを描くその筆致にもっともよく現れている作品です。子供たちが現実の困難を前にして、精一杯生きている様子が生き生きと描かれています。小説中に繰り返し現れる<水>&<河口>のイメージは、その世界をより瑞々しいものにしています。井上光晴の表現が本来持っている豊かな叙情性を味わう上でも、ぜひ復刊してほしい作品です。
井上光晴という作家は、全国を飛び回りながら、文学伝習所という活動を体がガンでむしばまれるまで続けていた人です。市井の普通の人が、小説と向き合うことで世界を凝視し、ペンを持つことで世界を立ち上げていく。その現場に立ち続けていた人です。その作家の魅力がとても分かりやすい形で現れている作品だと考えます。 -
金枝篇
この本、絶版品切れにしとくなんてあんまりですよ。文庫版じゃなくて大型サイズでもいいから復刊して欲しい。
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金枝篇
学校の先生のおすすめなので、よんでみたくなりました。
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金枝篇
魔術・魔女術等の研究にも、とても重要な書物であると聞いています。民族学的見地から云っても、神秘学の見地から云っても、重要な書物であると思います。
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金枝篇
民俗学の基本みたいな本ですよね。で、1年半前ぐらいに購入しようとしたら無いし、家の近くの図書館だって文庫版の1巻が無くて2巻以降しかないみたいな感じで読めませんでした。だから再刊してください。宜しくお願いします。
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金枝篇
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金枝篇
大学の授業で、美学の先生が絶賛していた。というよりも、基本らしいので、一度は読んでみたいとずっと思っていました。
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金枝篇
昔岩波文庫で第1巻のみ買って読みました。 ターナーの絵の話から始まるところが印象的で、「森の王」など民俗学に興味を持つきっかけになりました。 その後、日本の民俗学勉強で忙しくて暫く忘れていました。2巻以降はいつでも買えると思っていましたが、無いのですね。
復刊は文庫ではなく大判の本にして欲しいです。 -
金枝篇
欲しいですね
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金枝篇
名著なのになぜ絶版。
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金枝篇
購入したくて探しまわりましたが、どこにも見当たりません。
これほどの名著ですのに、どうして絶版になどなっているのでしょう。 -
金枝篇
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金枝篇
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金枝篇
図版を新たにした上で再刊されることを期待します。
岩波は昨年始まったヘナチョコ文庫なんかやめにして、こういう基本書に金を回して欲しい。


彼の絵との出会いは 10数年前 ミヒャエル=エンデの本の挿絵で
初めて見て気に入りました 是非とも、手に取ってみたいです