最新の復刊投票コメント(岩波書店) 552ページ
全22,228件
-
量子力学
-
われら
ちょっと地味だけど傑作だと思う。
-
われら
古書で入手したものの、状態があまり良くないので復刊されたら購入しようと思っています。
「すばらしい新世界」「1984年」とならび評される逆ユートピア小説の隠れた代表作、その三つの中ではこの作品が一番好きです。 -
われら
?
-
われら
アンチ・ユートピア文学のひとつとして列挙される作品『われら』。系譜をたどるとプラトン『国家』、モア『ユートピア』、カンパネッラ『太陽の都』、スウィフト『ガリヴァー旅行記』バトラー『エレホン』、ベラミー『顧りみれば』などがあります。いまではオーウェル『1984年』、ハックスリー『すばらしい新世界』、チャペック『山椒魚戦争』など、文庫で読むことのできるユートピア作品は限られています。『われら』はハードカバーでも販売されておらず、購入がままなりません。入手可能な文庫に『われら』が加わる日を待ちわびています。
-
われら
ソ連共産党の全体主義体制批判として1921年にSFとして書かれたものが、今、斉藤貴男さんの本などで紹介されるとき、ネオコンや極右ファシズム軍国主義の管理社会批判として読める。ということは、右翼・左翼にかかわらず、権力の独裁に対して、一人の人間がいかに人間の心を持って抵抗できるかを考えるときに必要な本だと思う。これは現代の、次のSFにも通じる。「我々はボーグだ。抵抗は無意味だ。」しかしセブン・オブ・ナインは、アニカ・ハンセンなのだ。現在、反戦運動に参加する時、私は、何に対して抗っているのかを、こういう本で確認したい。
-
われら
普段は苦手にしている分野なのですが、解説書のあらすじを読んで、今だからこそ読むべきなのかもしれないと、ふと思ったので。
-
われら
赤本にはいってたのでは?
この手を出してくれるのは岩波に期待するしかないのです。 -
自然発生説の検討
読みたい。
-
自然発生説の検討
読みたい!
-
自然発生説の検討
復刊させたい本です。
-
確率の哲学的試論
興味があるから。
-
確率の哲学的試論
えっ!? これ、もう品切れなんですか? それは一大事。訳者によるたいへん有用な解説もついており、たいへん貴重な訳業です。
-
確率の哲学的試論
ずっと探している本です。
-
確率の哲学的試論
まだ読んでいない。が、是非読みたい。
-
確率の哲学的試論
ノ-コメント
-
確率の哲学的試論
「確率」概念は科学・技術の基盤にもなっているものである。統計という手法の著しい有用性は勿論、量子力学においては「実在」概念自体がもはや「確率」と無関係では成立しないことが示唆されているのである。近代科学の方法論自体に懐疑の目が向けられる近年、こうした古典にもう一度立ち戻ってみることは不可欠のはずである。
-
確率の哲学的試論
未読なのですが、現実を見つめるなかで確率というのは非常に重要な問題で、それを哲学的に見つめなおすのは非常な有用なことではと。
-
確率の哲学的試論
何故これが絶版?
是非とも内井氏の訳、解説はそのままで復刊して欲しいです。 -
確率の哲学的試論
昔の大数学者ですら確率を間違えたという逸話が残っているように、解釈の違いにより確率はいくつもの答えが表れる。確率の根幹をなす問題解釈の本質をラプラスは哲学的に説いており、確率の公式や定理を習う前に読んでおきたい一冊である。ぜひ、復刻を!


読んでみたい