最新の復刊投票コメント(岩波書店) 484ページ
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中国のプロパガンダ芸術
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中国のプロパガンダ芸術
某あゆみさんがご推薦なら間違いなく面白いでしょう♪
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中国のプロパガンダ芸術
文学を学ぶには美術の動向を視野に入れるのも大事なことです。美術に鈍感・無関心な文学愛好家(研究者も含めて)が多すぎるような気がします。
様々な形式の美に対して関心と興味を呼び起こしてくれる書籍です。復刊を期待します。 -
中国のプロパガンダ芸術
中国の芸術活動に興味がある為。
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中国のプロパガンダ芸術
この手の本はないから
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中国のプロパガンダ芸術
今までにあまり見られない素晴らしい本です。
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中国のプロパガンダ芸術
いま図書館から借りているが、研究のためにどうしても手元に1冊必要なので。また、これほど学べ、しかも面白い本がこのままずっと入手困難の状態になってしまうのは惜しいと思う。
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中国のプロパガンダ芸術
著者の一人である川田進先生に中国語を習っています。先生の書いた本をぜひ手元に置いておきたいので、復刊を希望します。
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中国のプロパガンダ芸術
プロパガンダ絵画を描くにあたり、共産圏では同様の手法が取られていることが興味深かった。
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中国のプロパガンダ芸術
是非読みたいです。
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中国のプロパガンダ芸術
中国のプロパガンダについての分類、分析はわかりやすく書いてあります。中国の社会背景、現代アートに関する興味のある方々にはお勧めの一冊です。
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中国のプロパガンダ芸術
中国に於ける「愛国主義」がこれほど日本で関心が高まっているにも関わらず、その具体的な過程の考察などは一部の研究者などの間でしかなされず、一部メディアなどは非常に単純粗雑な議論によって事を始末しようとしている。冷静な議論を作り出す一助として必ずやこの本は役立つはずである。是非復刊して欲しい。
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中国のプロパガンダ芸術
文革期における毛沢東グッズについては、大陸本土でもカタログ的な本は散見できるが、背後の社会心理まで深く掘り下げたものにはお目にかかったことがない。そういう意味でもこの本は貴重だと思う。
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ベトナム帰還兵の証言
邦訳が出てから数えても30年前の本ですが、帰還兵の方々が今でも活発な反戦活動を続け、アブグレイブ監獄での捕虜虐待を中心に、イラク人に対するアメリカ占領軍の残虐行為が明らかになりつつある今、改めて読まれるべきホットな本です。
南京での虐殺も、ベトナムでの虐殺も、パレスチナでの虐殺も、イラクでの虐殺も、偶発的に起こったものではありえない。
自分の国は大丈夫だ、と言っているときこそ、「新兵訓練に先立つ予備訓練」が始まっているときなのでしょう。 -
ベトナム帰還兵の証言
戦争の悲惨さを伝えるため。
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ベトナム帰還兵の証言
ちょうど、こんな本を読んだところでした。
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」
ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」
著者: アレン・ネルソン 講談社:刊
やはり、ベトナム帰還兵のネルソンさん。
どのように「人間が壊され」るか、そして、帰国したアメリカで
回復のためにどれだけ苦しんだか。
彼の目で見た沖縄も語られていました。
他の、同じ戦場を経験した人の記録をぜひ読みたいと思います。
戦争の世紀に再びなろうとしている今だからこそ。
戦争で苦しむのは、攻撃される方だけではないことがわかりまし
た。現場で戦闘に参加するだれもが、自分を失わなければ継続で
きないのが戦争なのでしょう。
命を脅かされることだけでない戦争の恐ろしさ。
ぜひ、復刊を得て多くの方と読みたいです。
中でも、政治に関わる人には、必ず読んでもらいたい。戦争で
「勝った」としても、政治の中で駒のように扱われる一人一人の
苦しみはあがなえるものではないのだと、理解してほしい。
高見からしかものが見えないのだったら、政治に関わる資格はな
いのだと。 -
ベトナム帰還兵の証言
イラクは「第二のベトナム」か? という意見が多い割には、私たちはベトナム戦争がどのようなものだったか、特に、米国の兵士たちの観点からについて、知りません。本書は、貴重な歴史の証言集として、長く読みつがれるべき本。
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ベトナム帰還兵の証言
イラク派兵の是非が問われている今こそ多くの人に読まれるべき。
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ベトナム帰還兵の証言
イラクが第二のベトナム化するといわれている今、そのベトナムで米軍は何をしていたのかを知りたいからです。
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ベトナム帰還兵の証言
アメリカが一国覇権主義を掲げて、あるいは「白人、アングロサクソン、清教徒」以外は人間として認めないなどと言う思い上がりで、果てることのない侵略、残虐行為を続けている。その系譜を明らかにするためにも、本書は復刊すべきであると、私は考える。


オリンピックを控えて、猛烈なスピードで変わりつつある北京と
いう街が、ここ数年、気になってしかたがありません。中でも、
北京界隈で活動するアーティストたちの動向に、とても興味があ
ります。彼らが、中国という共産大国における、いちばん上澄み
であって深淵でもある「個人の自由なきもち」の部分をリードし
ている気がするから。オリンピックを控え、街と一緒に猛烈な勢
いで変わりつつある、北京の、中国の人々を知るために、この本
が今、読みたくてたまりません。