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中国のプロパガンダ芸術

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得票数 35

著者 牧 陽一、松浦 恆雄、川田 進
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000238021
登録日 2004/05/25
リクエストNo. 24283

リクエスト内容

文化大革命において採用された政治的な宣伝美術の様式「毛沢東様式」の特色を明らかにし、そこに見られる理想の人民像、毛沢東の描かれ方、女性像の変遷などについて分析する。文革期の演劇についても深く考察している。
また、文化大革命を経て生まれた中国現代アートを多数紹介し、毛沢東様式が破壊・対象化されてゆく過程を追う。
200点の図版が収められており、具体的な作品や写真を見ながら、毛様式や現代アートについて立体的に知ることができる。

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投票コメント

全34件

  • 中国に於ける「愛国主義」がこれほど日本で関心が高まっているにも関わらず、その具体的な過程の考察などは一部の研究者などの間でしかなされず、一部メディアなどは非常に単純粗雑な議論によって事を始末しようとしている。冷静な議論を作り出す一助として必ずやこの本は役立つはずである。是非復刊して欲しい。 (2006/02/08)
    GOOD!1
  • 文学を学ぶには美術の動向を視野に入れるのも大事なことです。美術に鈍感・無関心な文学愛好家(研究者も含めて)が多すぎるような気がします。
    様々な形式の美に対して関心と興味を呼び起こしてくれる書籍です。復刊を期待します。 (2004/06/19)
    GOOD!1
  • オリンピックを控えて、猛烈なスピードで変わりつつある北京と
    いう街が、ここ数年、気になってしかたがありません。中でも、
    北京界隈で活動するアーティストたちの動向に、とても興味があ
    ります。彼らが、中国という共産大国における、いちばん上澄み
    であって深淵でもある「個人の自由なきもち」の部分をリードし
    ている気がするから。オリンピックを控え、街と一緒に猛烈な勢
    いで変わりつつある、北京の、中国の人々を知るために、この本
    が今、読みたくてたまりません。 (2004/06/17)
    GOOD!1
  • 著者の中国に対する並々ならぬ情熱、しかも一風変わった情熱が面白く、内容も一見敬遠されがちだが資料も豊富で大変面白く読み進めることができる。
    図書館で借りて読んだのだが、復刊したら是非購入して読みたい。 (2004/06/16)
    GOOD!1
  • 毛沢東個人崇拝がどのような形で行なわれたかを具体的に検証した好著。他にも文革期の芸術、文化を語る上で図像などの資料を用いた研究手法は、本分野の先駆けであると思います。以前図書館で本書を見つけ、購入すべく書店に問いあわせたところ、既に品切れとのことで残念に思っていました。多くの図像を用いている点でも資料として貴重だと思います。ぜひ復刊をお願いします。 (2004/05/28)
    GOOD!1

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NEWS

  • 2006/08/30
    『中国のプロパガンダ芸術』販売開始しました!

  • 2004/05/25
    『中国のプロパガンダ芸術』(牧 陽一、松浦 恆雄、川田 進)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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