最新の復刊投票コメント(日本論・日本人論) 41ページ

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平成三十一年四月一日、平成に代わる新元号が「令和」と発表された。その由来は万葉集にある「梅花の歌」三十二首の詞書から来ているという。 「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫...

2019/04/01

近代日本がいかにして万葉集を解釈・利用したかについては、大学時代に品田先生の授業で多くを学ばせていただきました。古典の評価を自明なものと思い込まず、その評価の背景を知ろうとする姿勢は、現代においても社会の価値観をアップデートする上で必要な視...

2019/04/01

新元号「令和」の出典が万葉集であることが、発表時に述べられました。首相談話をより深く理解するために、「国民秀歌」としての万葉集観の歴史性を紐解いた本書は、今まさに読まれるべき本であると言えます。

2019/04/01

専門書
竹中治堅
2票
平成の日本政治における首相権限の強化と、その起源である選挙制度改革と行政改革について、一般の人でもわかるように丁寧に説明している最良の本だと思うから。

2019/03/26

図書館で借りて読んでとても面白かったので手元に置いて何度も読みたくなりました。

2019/03/10

専門書
木元新作・滝沢春雄
10票
ハムシ類の専門書はこれ以外に知らないが、現在は入手が非常に困難なため、どうか復刊して欲しいと思う。

2019/03/01

専門書
貨車技術発達史編纂委員会 編
21票
日本の貨車を語るうえで、包括的な基本文献です。出版部数が少なかったため、短期間で入手不可能となりました。  上記のことを踏まえて、復刊を望みます。

2019/02/15

専門書
木元新作・滝沢春雄
10票
ハムシ類図鑑の決定版。絶版になってから久しいが、今なお需要のある最重要文献です。復刊したら必ず買います。

2019/02/05

専門書
谷口雅春
20票
30数年前所有していたが、引越等で紛失してしまった。買いたいと思ったが、絶版になっていたから。

2019/01/21

日本の危機を主張する本は多いが多くは表面的な現象のみ取り立てて騒ぎ立てるのみであり、これほどその根源に迫ることのできた、これほど本質をついた説明というのは未だ他に見たことがないためです。 出版から40年を経てそのような状況ということは今後...

2019/01/19

専門書
木元新作・滝沢春雄
10票
ハムシについて知りたいと思い本を探しているが、日本産のハムシについて多くの書かれてあるこの書籍が本書しかなく困っている。Amazonで中古品を発見したが値段が定価の倍以上である。それならば、この復刊ドットコムで復刊してもらいたい。

2019/01/08

今や「国家神道」研究においては必ず言及されるといってもよい本だと思いますが、かなりの入手困難となっている模様。復刊を強く望みます。

2018/12/16

図書館で借りて読みました。手元に置いて再読したいと思います。

2018/12/02

素晴らしい本だから

2018/11/15

専門書
柳田国男
73票
柳田國男の全集を安価な文庫本で購入したい。

2018/11/09

著者小室直樹氏の最重要作。 ダイヤモンド社でも中央公論社でも良いので、復刊をお願いします。 図書館にも在りません。

2018/11/08

専門書
小室直樹
49票
小室直樹氏には「日本人のための宗教原論」という著書もあるが、こちらは主に三大宗教+儒教の言及のみであり、日本の宗教については言及しておらず、本文にも日本の宗教のことは「天皇の原理」を参照と記載されている。 にも関わらず「天皇の原理」は絶版...

2018/11/02

「本覚思想は、日本仏教のみならず、日本的精神性の核心を示す。斯界の第一人者が、本覚思想の精髄を指し示す本書は、広く日本思想・日本文化を考察するうえで不可欠の論究」とされるが、古書価格が高過ぎる。

2018/10/24

万葉集が近代日本の国民に受容されていく過程を正確に詳述した著作はこの本をおいて他にない。なぜこの本が絶版なのか。国文学を学ぶ大学生必読の書である。必ず復刊させねばならない。

2018/10/14

専門書
宮沢俊義
1票
帝国日本が戦争へ突き進んでいく過程で起きた、いくつかの象徴的事件の一つである「天皇機関説事件」を知る上で、欠かせない書物である。今日の世相の中で、再度読んでみたい一書である。

2018/09/27