最新の復刊投票コメント(詩集) 4ページ
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歳月
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ヘッセ全集(全10巻)
ゲルトルート(春の嵐)に魅せられて、エミール・シンクレール(デミアン)に衝撃を受け、クネヒト(ガラス玉演戯)にノックアウトされました。
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ヘルダーリン全集 全4巻
このヘルダーリン全集は、ン十年前、大学の図書館にあったものを借りて読みました。当時から絶版になっているのを残念に思ったものでした。
手塚富雄先生はじめ、翻訳が素晴らしいこの全集を、ぜひ手元に置きたいものだ と長年思ってきました。
学生時代、図書館の「全集」夢中で読んでいた頃、伊東静雄の詩集を何気なく拾い読みするうちに「!」とひらめいてあらためて伊東静雄のプロフィールを見て納得しました。伊東静雄はヘルダーリンを読み込んでいて、自分は一番のヘルダーリンの理解者だ、というようなことを言っていたようでした。この二人は何か同質の魂の響き合いのようなものを感じます。 -
氷見敦子全集
若くして亡くなり、書籍が少ないので、全集で残されたいろいろな文章を読みたかった。
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夜想
当時はまだファンではなく、また本人が鬼籍に入ったため。
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夜想
転居の際に、処分してしまい大後悔。復刊してほしいです。
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REI-レイ-
古本で探し回っても無く、映像作品として完結した今だからこそ、当時の熱を感じたい。
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夜想
どうしても、声を聴きたくて
どうしても、あっちゃんの手書きの詩を見たくて
少しでも、あなたの遺してくれたものを手にしたくて -
魂のいちばんおいしいところ: 谷川俊太郎詩集
偶然SNSで詩集の一部が目に留まり、
手元に置きたく調べたところ絶版になっているとのことでした。
谷川俊太郎先生は、幼稚園にあがる以前に母とサイン会に行き人生で初めてサインをいただいた思い入れのある作家さんです。
私の傍に置いてこの先の人生を共にしたいのでこの度復刻をリクエストさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。 -
夜想
ファン歴が浅く、入手機会に恵まれなかったから
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夜想
DVD付きで何卒...
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夜想
詩を堪能したいです。
よろしくお願いします。 -
カヴァフィス全詩集
翻訳云々は置いといても日本語として滋味溢れる彫琢を今に再び注いで欲しい。日本語環境の富が喪われています。プライベートキーを失念した暗号資産状態から復刊で救い出してください。
それにしても精神科医として著名な中井久夫氏がこんな翻訳詩集を出版できるとは、嘗ての日本には何らかの豊かさは有ったのでしょうね。 -
夜想
櫻井さんが書いた美しい詩をどうしても読みたいからです。私が産まれる前に出されたもので手に入れることができなかったのがどうしても悔やまれます。
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夜想
今50代ですが、高校生時代BUCK-TICKが好きで、あっちゃんの歌声が好きで、CDは今でも時々聞いてましたが、あっちゃんが亡くなり、、、あっちゃんの軌跡を探してて(CDや映像だけでなく雑誌なども集め出して)、この詩集があることを知りましたが、絶版になっていて手に入れられず残念に思っていたところ、このサイトを知り是非復刊して欲しいと願い投票した次第です。ほんとにほんとに復刊願います!
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青は遠い色
素敵な詩集で後世に残すべきと考えます。
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純粋思考物体
佐藤究の幽玄Fの後書きにて河村悟の名前を知り、興味を持った。
ネット上では本書についての著者のインタビューなどが読めるが、非常に興味を引く内容。
是非手にとって読んでみたいと思ったが、すでに中古市場で定価の2〜3倍ないしそれ以上になっていて入手しづらいので是非復刊してほしい。 -
歳月
亡き夫に向けての言葉たち、まとめてあり出版の意思があったこと、それに応えて本にしてくださった宮崎治さんにはお礼を言っても言い尽くせません。本当に素敵な詩ばかりで、読んだことがありますが、他の方にもぜひ手に取っていただきたいです。収録されている詩「古歌」の中で、「わたしの貧しく小さな詩篇も いつか誰かの哀しみを少しは濯うこともあるだろうか」とありました。もちろん貧しくない、ゆたかな言葉たちですが、自分と夫のためだけに純粋に綴ったからこそ、たくさんのひとの心を打つ言葉たちが並んでいます。復刊されたら、自分だけではなく大切な人への贈り物にもしたいです。ぜひ復刊をお願いいたします。
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罌粟と記憶
読んでみたい
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夜想
親友に贈りたくて、自分もほしくて。青春時代はBUCK-TICKが全てでした。親友と私は二人とも晩婚で、子育てが一段落したらBUCK-TICKのコンサートに一緒に行こうねと約束していました。親友は櫻井敦司さんが大好きで、毎日、沈んでいます…そんな親友に贈りたいし、自分もほしいです。
「自分の感受性ぐらい」のイメージで、強い女性だと思っていた茨木のり子さんが、連れ添った最愛の旦那さんへの哀惜を綴っていたことに衝撃を受けた詩集です。図書館で借りましたが、どれも心に染みる詩で、手元に置いて繰り返し読みたいです。