最新の復刊投票コメント(エッセイ) 318ページ
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諸芸術の体系
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諸芸術の体系
小生は昔は橋梁のエンジニアでした、往時にアランの「芸術論」を読み大変に共鳴した記憶があります。「力学的完成度の高いものは芸術的にも優れている」とのアランの芸術論を読みたく、是非にも複刊を希望いたしたく宜しくお願いします。
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狂ったサル
広島に、長崎に、原爆が落とされてから60年。人間は賢くなったのでしょうか。「60年間同じことをやっているが、ちっとも変わらない」これが、戦時中小学生だった母の言葉です。
セント=ジェルジ博士は科学者として、原爆の罪について訴えている。ナチスへの批判は実はアメリカの軍事政策への批判でもある。その言葉の一つ一つには、単に科学者の視点から語られる戦争批判、平和主義という「イズム」にとどまらず、全人類、全宇宙に対する博愛が感じられる。中途半端なジャーナリストにはとうてい書けない骨太のエッセイの数々。
ベトナム戦争からイラク戦争まで多くの命を失ったアメリカに、今、新たなセント=ジェルジがいるのだろうか。まずは、図書館でしか読めないこの本を手許において、じっくり今の時代と比較したい。 -
狂ったサル
ベトナム戦争の時代に、戦争拒否する若者達へエールを送って書かれたもの。40年も前に書かれた文章なのに、現代に符合することがあまりにも多く驚くばかりです。”テロとの戦い”の名のもとで世界各地の紛争がやまず、それどころかエスカレートする気配すらある。そして日本では憲法を変えて海外に軍隊を送り出そうという動きが活発化している。こういう今だからこそ、多くの人に、博士の洞察と叡智、人類への深い愛を知ってほしいと思います。
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狂ったサル
この本は10年以上も前に、たまたま古本屋で手にしました。
それ以来、この本が入手できないかと探していました。もしも再版があるようでしたら、沢山の人に薦めたい本です。
時代は違いますが、最近の世界情勢を見ると、全く同じ危機的な状況に来ていると思います。この本を広げることが、今の日本の、いや世界の流れを変えて、平和な世界を作るためには非常に有効なことだと考えています。 -
杉本秀太郎文粋(3)諸芸の論
この美術論集では、京とパリを重ね合わせたくだりがユニークでした。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。
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杉本秀太郎文粋(2)京住記
代表作「徒然草」「洛中生息」をはじめとする京洛の氏ならではの鋭い視点が冴える著書です。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。
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杉本秀太郎文粋(1)エロスの図柄
アナトール・フランス「赤い百合」の新訳で再注目しています。氏の数多いエッセイ集のなかから選ばれ、まとめられた珠玉の五冊。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。
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天下の廻りモノオカネの正体
島田紳助さんが、好きだから。
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ながい、ながい、ふんどしのはなし。
絶版で古本でも非常に入手しにくい状態です。ぜひ復刊してほしい。
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ながい、ながい、ふんどしのはなし。
読んでみたい。
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ながい、ながい、ふんどしのはなし。
金井美恵子さんの本は大体は読んでいて手元にあるものも多いのですが、この本のことは実はここではじめて知りました。
ぜひとも読んでみたいです。 -
ながい、ながい、ふんどしのはなし。
褌が好きだから。
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片想い
買いそびれました。すでに廃刊で古本屋でも入手できません。
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片想い
なんとなく
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斎藤晴彦「音楽」術 モーツァルトの冗談
題名のない音楽会で拝見して以来の大ファンです。(蔵書有)
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斎藤晴彦「音楽」術 モーツァルトの冗談
この本は知りませんでしたが、同名CDは今でも好きな一枚です。エッセイがあるなら、読んでみたい。
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斎藤晴彦「音楽」術 モーツァルトの冗談
自己所有したい。
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深代惇郎エッセイ集
子供が大きくなり、自分の青春時代の愛読書だったので是非、読ませたいと思ったため。
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深代惇郎エッセイ集
昔実家にありましたが、今いくら探してもありません。
きちんと読んでみたいのです。


中央公論新社の『世界の名著 アラン・ヴァレリー』などにも抄訳はあるが、完訳はこれのみなので。