最新の復刊投票コメント(河出書房新社) 238ページ
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テスケレ
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テスケレ
イタリア関係者でも見たことのある人間は稀。本国でも原著は売
られていません。稀書中の稀書。 -
テスケレ
いつか忘れましたが、大昔に新聞の本の広告欄で見た覚えがありました。確か、人々が全員電話みたいなものを強制的に持たされる社会の話だったような・・・。そのタイトルが妙に記憶に残っていたところへこの携帯電話の普及。是非、読んでみたいと思ってずっと探してますが、絶版だということで残念でなりません。
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テスケレ
一見、幻想味が強いようでいながら、全編これ諷刺という理知的傾向の強い作品集です。集中の「テスケレ」は、20世紀前半の革命トルコが舞台ですが、身分証明書(テスケレ)の有効期間が2時間しかない! そんな奇想をブチ込んだ小説です。とはいえ、主眼は “ヨーロッパ” 対 “非ヨーロッパ” の価値観の対立についての諷刺にあり、多少の古さは否めません。一方、「プレネスティノの方位」は、息つく間もない恐ろしい作品で、これを読むためだけでも復刊の価値がありますよ。「金持ち向けのスナック・バーを開く計画」に描かれる非現実的なまでの官僚制諷刺も…こんな不思議な作品はちょっと他に思い当たらない。「七面鳥」「メナンドロスに関する学術講演」も同様。「幽霊の悟性」はオカルト好きの人にはたまらないでしょうね。
あと、復刊には改訳が必要な気がします。 -
テスケレ
面白そうなので是非。河出文庫あたりでどうでしょう。
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テスケレ
「モダン・クラシックス」に入れてください。
おねがいします。 -
テスケレ
絶版と知って、げんなりしつつ投票。
このめっぽう面白いイタリア製ファンタジーの存在を、
版元さんも忘れているのではないでしょうか。
今、もっと読まれてよい本として、ぜひ復刊を。 -
テスケレ
持っているのですが、新訳で是非読みたいです。
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テスケレ
かれこれ20年位探し求めているのですよ
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テスケレ
子供のころから伝説化された本でした。
ぜひ買いたい。 -
テスケレ
昔、筒井康隆が紹介していたのを見て以来読みたかったから。
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テスケレ
入手困難だから
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テスケレ
筒井康隆さんの書評で興味をもって以来さがしていました。
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テスケレ
ぜひ。
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テスケレ
復刊希望
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武蔵野むかしむかし
ちくま文庫を立ち読みしていい本だとおもったのだが、
買わなかったのが運の尽きだった。多摩を愛する者とし
て是非、手許に置いておきたい一冊。 -
スヌーピーのしあわせはあったかい子犬
この本には、シュルツ氏のユーモアが凝縮されているのではないでしょうか。ユーモアという言葉もほとんど死語と化している最近だからこそちょっと忘れていた大切なものを思い出すのには最適かと思います。
実家に残しておいたのですが捨てられたか誰かが持っていってしまったのか、とにかく、妻と子に読ませたいと思い復刊お願いします。 -
スヌーピーのしあわせはあったかい子犬
スヌーピーのようなものが、例え一冊でも「かつてあったのに今は手に入らない」という世の中に暮らすのはちょっと嫌だ。
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スヌーピーのしあわせはあったかい子犬
英語版が手元にあります。「Happiness is a warm puppy.」
ピーナッツの仲間達の笑顔があふれていますよ。
姉妹本(?)に「大好きって手をつないで歩くこと」があるはずで、私はこちらを長年探しています。
そうそう、スヌーピーを「ぎゅっ」て抱きしめているのは、ペパーミントパティでした・・・ -
スヌーピーのしあわせはあったかい子犬
スヌーピーが大好きなので,読んでみたいです.


「みだれ撃ち涜書ノート」で見かけて以来気になって仕方ありません。ぜひ復刊して私にも読ませてください。