最新の復刊投票コメント(河出書房新社) 220ページ
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グリニッジの光りを離れて
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グリニッジの光りを離れて
宮内勝典さんは、日本を代表する文筆家の一人だと思います。
ぜひ、読んでみたい。 -
グリニッジの光りを離れて
一人でも多くの人に読んでもらいたい。古書店を血眼になって探すことも良いことだが、もっと手の届くところにまで来なければ読まない、という人も少なくはない。良作の復刊を切に願う。
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グリニッジの光りを離れて
古本で見つけたものを持っています。
何度も何度も読み返しています。
1人でも多くの方に読んでもらいたい。 -
グリニッジの光りを離れて
敬愛する宮内さんの初期の小説。
ぜひ、読んでみたいし、手にとりやすいようにぜひ復刊してほしい! -
マンガ平家物語 清盛篇・鎮魂篇
小学生の頃、この本を学校の図書館で借りて読んだのですが、小学生でもとても分かりやすく、いい本だったという感想を持ちました。
インターネットで検索したところ、品切れ・重版未定とのことでしたが、どうしても読みたいのです。 -
マンガ平家物語 清盛篇・鎮魂篇
この本で日本史への興味がわき、今はそっちほうめんの進路を考えてます。皆さん絶対心をうごかされると思うので、オススメします。
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マンガ平家物語 清盛篇・鎮魂篇
以前持っていたのですが、人に貸したら紛失されてしまいました。
これを切っ掛けに古典を読むようになった思い出の漫画です。
是非とも手元に置いて読み返したく、復刊をお願いします。 -
短編集『待っていたのは』
最初の4編はたいしたことないなと思って読んでいたら、「バリヴェルナ荘の崩壊」から終わりまで傑作ばかり。
「世界の終わり」は何て良く出来た作品なのだろう…。「待っていたのは」も同様。「時を止めた機械」や「水素爆弾」は、冷戦時代・機械文明へのブッツァーティの感受性の高さを物語っていますね。
個人的には、抱腹絶倒の循環小説「人間の偉大さ」も捨てがたいです。 -
短編集『待っていたのは』
いつもの「ブッツァーティー節」の読める数々の作品の他、私個人は人生のペーソスがもう間に合わないという不安感にまで突き詰められた「夕闇の迫るころ」 や、少年の目から人生の不条理の語られる「冒?」なども印象的でした(女性読者にも受けるのでは?)。
この不安で豊かな読書体験を他の方にも是非味わっていただきたいです。 -
短編集『待っていたのは』
ブッツァーティはもっと知られていい作家です。
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短編集『待っていたのは』
皮肉が、効いていて、面白そう。
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短編集『待っていたのは』
「イタリア文学史」を読んで興味を持っていました。「シチリアを征服したクマ王国の物語」から読んでみたいと思っていましたが、これも面白そうですね。「シチリアを征服したクマ王国の物語」はなぜか偶然ドイツ語版を入手したのですが、ディーノ・ブッツァーティ自ら描いた挿絵で興味深いです。(日本語版 も彼の挿絵です)
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短編集『待っていたのは』
文庫化してたもれ。
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短編集『待っていたのは』
むむっ、カルヴィーノと並び称されるとな!?
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短編集『待っていたのは』
とにかく、中古じゃない『待っていたのは』を手に入れたいんで
す! -
短編集『待っていたのは』
ブッツァーティ、是非読みたい。
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短編集『待っていたのは』
ディーノ・ブッツァーティの「急行列車」が好きなので、こちらの方も読んでみたくて投票しました。ぜひ復刊して欲しいです。
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短編集『待っていたのは』
読みたいな。
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短編集『待っていたのは』
すき


著者は若い時から苦学に苦学を重ねられた経験を持っており、またそのような純粋な勉強への欲求。世界への好奇心というものは、現在でも世代を超えて若者に受け継がれてゆくものだと考えます。退屈な日常を突き破りたいという、普遍的なテーマを青春小説的に扱ったものとしては、日本文学史上に残る名作である本作品が絶版になっているというのは、非常に残念です。芥川賞作家である三田誠広氏も、その著書の中で、「信じがたい名作」と評価されていました。