最新の復刊投票コメント(早川書房) 214ページ
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さらば、わが愛
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さらば、わが愛
映画化で数え切れぬほど何度も何度も観ました。人間の心の機微や、時代・出生・環境というものが人間に及ぼす計り知れない影響の大きさ、中国の激動を知る・伝えるにもすばらしい内容だと思います。多少の中国語のたしなみがありますが、映画がきっかけと言えども、もっと早く・広くこの作品に出会っていれば、研究意欲は劇的に変わっていただろうと思うと同時に、映像に刻まれなかった部分や活字から沸き立つ新たな想像をぜひ感じたいと思います。一刻も早い復刊を望んで止みません
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虚空の遺産
エドモンド・ハミルトンには、楽しい「キャプテン・フューチャー」やちょっと本格的な「スター・ウルフ」、とてつもないアイデアの「フェッセンデンの宇宙」、個人的には一番お気に入りの「スター・キング」など復刊されているが、「虚空の遺産」は代表作であるにかかわらず品切れのまま。ハミルトンの疎外された感覚、感傷的・厭世的な世界観---ハミルトンの多くの登場人物たちに反映されている---が前面に出た作品だったと思う。派手さはなく、しっとりした感じの作品。「これって、SF?」「SFで表現する内容?」というのが昔読んだときの感想です。エモーショナルな表現にかけては天下一品のハミルトンの代表作を、多くのハミルトン・ファンにも楽しんでもらえるよう、ぜひ復刊していただきたい。
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虚空の遺産
大筋は覚えていますが久しぶりに読みたいなと思い投票します。
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ヨブ
次元転移。もうひとりの自分って話が大好きなんです。
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ヨブ
ハインラインは大好きな作家なので買うつもりだったのですが、今度買おう、今度買おう、と思っているうちに買いそびれてしまったのです。 ぜひ、手に入れたい。
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夜の恐怖
たぶん初版だけのせいと、内容も貴重なせいか、ネットオークションに稀に出品がある度に、マニア同士のし烈な争奪戦となり、高値で取引される貴重な短編集です。ぜひファンとしては、なんとしても復刊させたいので、何卒宜しくお願い致します!
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それゆけ、イルカ探偵!
安楽椅子を探偵役に据えた小説もありますが、これはイルカです(笑)バカミスファンには絶対のオススメ。
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それゆけ、イルカ探偵!
動物探偵ものを、集めています!
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それゆけ、イルカ探偵!
復刊希望
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それゆけ、イルカ探偵!
先日TVでイルカと意思疎通をするというのを見て、無性に読みたくなりました。”おじさま、ここかいて”は言ってみたいセリフの一つです。
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それゆけ、イルカ探偵!
面白かった記憶があります。再読してみたいです。
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誘拐部隊
ハードボイルド・タッチのスパイ小説。当然一人称。スパイ小説ファンにもハードボイルドファンにもオススメです。
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誘拐部隊
スパイ戦のリアリティを何に感じるかは人それぞれなのですが、頭脳戦というより腹の探り合いとして繰り広げられる駆け引きが特徴のこのシリーズは、フォーサイスやル・カレを凌ぐ生々しい魅力を有していると思います。
描かれる世界はタフにして非情、任務は時として感動的なまでにダーティーで、スパイ小説界のハメットともいうべきこの作家の文章表現は、一旦その味わいに目覚めると一生まとわりついてくるほど一字一句が素晴らしい。
【追記】スピルバーグ製作により”Death Of An Ordinary Citizen”というタイトルで2010年に映画化されるという話もあります。 -
誘拐部隊
「サイレンサー・シリーズ」の第1作目だから、やはり復刊して欲しい。巻き込まれ型で、派手な舞台設定はないが、それだけに目の詰んだ、シャープな文章がじっくりと読ませる。主人公マシュー(マット)・ヘルムのものの考え方もきっちりと書き込まれ、多くのスーパーマン型スパイが本当に女々しく感じられる。一般市民として暮らしていた主人公が殺人事件、戦友スパイの訪問と日常から切り離され、陰謀の匂いの中、追いつめられていく。その中で揺るがず自己を見失わなず、アウトローの自覚とともに敵に向かっていく男っぽさは、最近の小説に見られない歯ごたえあり。原題"DEATH OF A CITIZEN"。非情、アンモラル、アンチ・ヒーロー型スパイとよく書かれるが、論理を重視し、道徳を盲信せず、自らが信じるに足るとしたモラルは、そこらのヒーロー型スパイより確固としている、知的でアウトドア派の現代的なヒーロー。復刊の価値は十分にあると考える。シリーズものは全作の登場人物の名前が次作以降に出てくるのも楽しみだから、できれば本作からシリーズの復刊を希望。
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誘拐部隊
見たいから。
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シュロック・ホームズの冒険
ホームズ・パロディの中でも根強い人気を持つ作品。ひねりの利いたストーリーとシュロック・ホームズの魅力が素晴らしい。ぜひ復刊お願いします。
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シュロック・ホームズの冒険
すき
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シュロック・ホームズの冒険
シャーロック・ホームズの短編のパロディの中では傑作中の傑作。迷探偵シュロック・ホームズの迷推理は英国式ユーモアを感じさせます。続編短篇集「シュロック・ホームズの回想」の復刊も希望します。
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シュロック・ホームズの冒険
パロディものはよく我慢できないくらいおちょくっているものが多いですが、これはおちょくりながらも「聖典」の雰囲気がほのかに残っていて、しかもけっこううならされる展開のものが多いので、読み応え十分なものといえます。もとJSHC会員としてお勧めのパロディ本なので、ぜひ!


レスリー映画の中では悲しすぎて、もっと明るい笑顔のレスリーがいいと思うけれど、この映画のレスリーの美しさは必見!!