最新の復刊投票コメント(早川書房) 204ページ
全20,680件
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蝋人形館の殺人
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蝋人形館の殺人
カーを順番に集めようとしたら、この時点で躓いてしまったため。
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蝋人形館の殺人
アンリバンコランの活躍が楽しみなのです。
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蝋人形館の殺人
アンリ・バンコラン物です。ぜひ復刊してください。
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蝋人形館の殺人
ディクスン・カーとカーター・ディクスンを読破しようと思いさがしてみると、著作が多いと聞いていたわりには各出版社の目録には数があまり載ってませんでした。書店においてあるものもいつも同じ。こんな題名のものもあったのですね。題名だけでも、ぞくぞくっと読みたい気にさせます。
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星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
特撮番組では、仮面ライダーの地獄大使、悪魔くんの弟メフィスト。
他にも、やくざ映画・時代劇等では、素晴らしい俳優さんでした。
今は亡き、潮健児さんが残して行った『遺言』ともいえる本が、絶版なのは、
あまりにも悲しいです。
復刊されて、多数の人々に読まれることを希望します。 -
星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
貴重なエピソードの満載の名著。潮氏の語り口を唐沢俊一氏が見事に再現して、こちらも素晴らしいです。
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星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
地獄大使・潮健児氏のエピソードを読んでみたいので
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星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
久々に単行本を再読し、これは若い方に読んでもらわなければウソだと思った名著です。御本人の筆ではなくても、御本人の声がそのまま生きている、映画からドラマから日本の映像・役者を愛している人にとっては必読の書だと思います。単行本が1993年ですのに、まさか復刊に頼らなければならない名著になっているのかとショックも受けましたが、この本が復刊して人々の目に触れるチャンスが生まれるのであれば、この一票を投じるべきだという思いで希望いたします。
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星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
グレゴリ青山の本に「この本メチャメチャおもろいで」と書いてありました。超甘党だった若山富三郎とのエピソードを読みたいです。
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星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
名脇役・潮健児を知る縁として復刊を希望します。
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星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
ご本人は言うに及ばず、若山富三郎さん、高倉健さんほか親交のあった
俳優さんの素顔が垣間見えるエピソードが多く紹介されており、ただ読む
だけでも面白い上、資料としての価値も高い一冊だと思います。 -
星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史
東京在住の頃、潮さんの実家が和菓子屋さんで、そのまんじゅうを買ってこい、と云われて、住所を頼りに探したことがあったなあ。
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蹂躙部隊
すでに30年近く手に入りません。とても上質なシリーズなのですが、最近の流行ではないのか、売れ筋ではないからか一向に復刻されません。
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蹂躙部隊
20回ぐらい読み返しましたが、正直なところ、シリーズ中いちばん魅力を感じません。
とはいっても、それは訳文に負うところが多く、いくらなんでも酷すぎ、日本語として理解できないところが多すぎます。
原文を推測し、再度日本語へ置き換える作業を何度も繰り返し、さらには舞台となるイギリス各地を訪れてようやく、これがシリーズ中でさほど低レベルではないことが飲み込めました。
改訳を望む。という意味で1票投じます。 -
蹂躙部隊
確かに訳がひどいですのが、登場人物が魅力的なのと、敵スパイとのだましあいで緊密で緊張感のある物語が最後まで続き、ロンドンからスコットランドへ舞台を展開して目先を変えるあたり好きな作品です。旅先の外国人の孤立感のようなものが感じられて旅情を誘われます。派手に書こうとすればいくらでも派手に書ける題材を簡潔な描写でひょうひょうと進めていくあたりハードボイルド・ファンにも楽しめます。やはり新訳がでれば最高なのですが。
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蹂躙部隊
早川書房のポケミスでは007シリーズに対抗したアメリカのスパイ小説としては、シリーズ全作を復刊してもよいと思います。文庫化もされずにわすれさられては、マット・ヘルムのシリアスさが、映画化のコメディタッチだけで記憶されてしまい、若いミステリファンにもその面白さを味わっていただきたい。ぜひ、この作品だけでなく、全作を復刊できるよう交渉してください。
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忍者部隊
40年ほど前からすでに手に入りません。とても質の高いシリーズです。
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忍者部隊
原題が“THE SHADOWERS”「尾行者たち」で巻頭はスパイ小説の体裁ながら登場人物を謎めいた女依頼人、謎の脅迫者、疑わしい関係者とみなすと、雰囲気が昔ながらのハードボイルド小説ファンにはぴったり。一応、この本は持ってるけど、40年前の本で痛んできてます。このシリーズ、旅先で読むのに最適で携帯できてがっちりした装幀で復刊してほしい。
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忍者部隊
このシリーズは第1作「誘拐部隊」から発表順に読むべき作品群です。
そして、大方は第6作「待伏部隊」をシリーズ最高傑作とみなすでしょう。
従って「忍者部隊」は「待伏部隊」の次に配置されているというだけの理由で投票されても構わない1冊です。
(これに票を投じたことで「待伏部隊」の得票数がシリーズ最下位になってしまったのが泣き所なのだが。。。)


読んでみたいなと思いつつ、カーの作品だし、私でもタイトルを知っているくらいの
作品だし、といつでも読めると思っていたら大間違いでした。
ぜひ復刊していただきたいです。