最新の復刊投票コメント(心理学)
全4,457件
-
狼と駈ける女たち -「野性の女」元型の神話と物語
-
機械の中の幽霊
『機械の中の幽霊』に登場するらしい概念、「ホロン」はwiki曰く、「全体を構成する要素がそれ自体、全体としての構造をもつ場合の、要素(部分)としてのひとつの全体。全体子とも言う」とか。
社会はもちろん、自然真理により近い素粒子物理学ですら解釈に幅がありますよね。
「素粒子しか存在しない」と言えるし、素粒子が「イルカ」を造形しているとも言える。
士郎政宗が影響を受けているなど、サブカルチャーへの影響もあるそうです。 -
ヘルピングの心理学
カーカフの傾聴理論は理論的であると同時に具体的であり、何度も読んで少しずつ深められる貴重なカウンセリング入門書。
対人援助職に関わる人はもちろん、家庭や地域社会においても注目されている「傾聴」の技法について多角的に学ぶことのできる貴重な書であるため、書店の心理学の棚には常備され、広く読まれることを願っています。 -
狼と駈ける女たち -「野性の女」元型の神話と物語
この作品を題材にした読書会・講座を受講しました。わたしたちが目指す野生の女とは?
大変奥深く、1回読んだだけでもおもしろさと癒しと学びとがあり、1回読んだだけでは理解できない(それもまたおもしろい)、ただものでない内容だと思います。
なんでも調べたら3秒でなにかしらのアンサーを得られる世の中ですが、こうして時間をかけて感じ学び体得していくことこそ、じぶんへの信頼を取り戻し生きているよろこびを噛み締められる道だと思います。
書物として残していきたい、母から子ども、先輩から後輩、脈々と受け継ぎたい言葉がここにあります。 -
狼と駈ける女たち -「野性の女」元型の神話と物語
今、講座でこの本を使って
学びを深めているが
皆さん本を探していらっしゃる -
憎しみの残らないきょうだいゲンカの対処法: 子どもを育てる心理学
とても良い育児本で子供を尊重する、しかし甘えさせるわけでも怒るわけでもなく親子が尊敬しあってハッピーになれるやり方が書いてあります。アメリカの子育てほんとしては古典的名著という評価ですが、日本では現在手に入りません。ぜひ復刊お願いします。
-
カール・ロジャーズ 静かなる革命
ある高名な心理学者の先生に薦められたが、絶版で入手できず復刊希望をすることにした。
ロジャーズ(ロジャース)はPCA(Person Centered Approach・来談者中心療法)の創始者として有名だが、その手法は知られていてもその考え方はそれほど紹介されていない。
その先生の紹介した本書の内容はその背後にある彼の考えや人生を知る上でとても参考になり、混迷の現代に生きる私達の参考になりうると感じていて是非読みたいと感じている。 -
人間における自由
再び全体主義、権威主義が世間を席巻してくるなかで、人間が人間であり続けるために、人々が「人間の弱さ」を自覚するためには、今一度、エーリッヒ・フロムの考えを咀嚼しなければならないと考えます。
フロムの著書「愛するということ」の売れ行きが順調ななか、自由からの逃走に続くこの巻を復刊しない手はありません。 -
観察者の系譜
同著者の知覚の宙吊りを読み、この作品も是非読みたいと思ったから
-
愛情という名の支配
菅野完さんがおすすめしていたので、読んでみたいです。
-
狼と駈ける女たち -「野性の女」元型の神話と物語
既に本は持っておりますが今本当にこの本を必要とされている方の手に届くようにと思い投票致しました。手元にある本もボロボロなので復刊していただけると嬉しいです。
-
プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界
死後の世界が存在する証拠ですのでぜひ書き下ろし多数で復刻&電子書籍化してほしいです
-
グレートマザー
意識の起源史が復刊されたことをきっかけに、こちらの主著も読んでみたいと思いました。
-
超カンタンエゴグラムで心理分析 : あなたはどのタイプ? : 保存版
心理学の授業でこの本を拝覧し、とても興味深く感じたから。自分や友人に関する説明がとてもあたっており、もっと読みたいと思ったから。
-
認知的不協和の理論
人間誰しもが持つ、認知機能について詳しく知りたいからです。
-
世界観の心理学 文庫化リクエスト
ヤスパース概念の中心が描かれているにも関わらず絶版かつ高騰しているため。
-
狼と駈ける女たち -「野性の女」元型の神話と物語
現代は性別役割意識が揺らぎ、性的弱者への搾取構造ぎ見直され、平等意識と女性の活躍が強まる一方で、社会の中で自己を確立させるための明確なロールモデルの無さから、男性的な社会性を無理に模倣することで、様々な神経症的困難やアイデンティティクライシスを迎える女性は多いのではないかと考える。この本はそんな苦しみを抱える女性の助けになると考え、復刊を希望するもである。
-
超越論的自我論の系譜 : カント・フィヒテから心の哲学・ヘンリッヒへ
永井均が勧めているので。
-
催眠の科学
催眠という誤解されがちな内容をわかりやすく解説している良書。
-
多重人格者の心の内側の世界
安克昌先生が翻訳者の一人として関わった本だから。
内容に惹かれたが古書の値段がとても高く手が届かない。