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あの本のタイトルが知りたい

  • 2022/04/08(返答 0件)

    受付中

    少年の乗った列車の乗客が一人ずつ居なくなる絵本(小学高学年程度)

    色んな所で聞いていますが未解決のままです。4年間こちらで掲載を続けてきて、寄せられた回答が3件。最後に頂いた回答から数えても2年半は経過しているので、仕切り直しとして新規に投稿し直します。

    1980年代前半(82年)までに出版の児童書で、対象は小学校中高学年以上だと思います。

    あらすじは、ひとりの少年が行き先不明の列車に乗ると、駅ごとに客が減っていき、逆に列車には新たに乗って来ない。進むに連れてどんどん人が減っていき、最後は少年一人になってしまう。途中、怪しんで車両の外に出ようとするが、車掌に説得されて戻る場面があったかもしれない。最後、トンネルを抜けてどうかなる(?…この辺は「雪国」との混同かも知れない)。人が居なくなるのがミステリーやホラーっぽい印象を受けます。

    たぶん日本の作家で舞台も日本を想定していたと思うけれども、もしかしたら外国の作家の翻訳で舞台もどこの国と決まった内容ではなかったかも知れません。福音館書店とかそのあたりの出版社だと思います。

    国会図書館の検索機能で「列車」「電車」と発行年で絞って探したが、該当しそうなものは見当たりませんでした。国際子ども図書館に関しては蔵書は調べてないです。

    80年4月-82年3月ころに、岡山市の岡山城か球場近くの広場で行われた、色んな子ども向けの出店(射的とかエアクッションのアトラクションなどがあった)が集まったフェスティバルのワゴンセールで親にせがんで買ってもらったので、初版がその時期以前のものであったことは確実です。この年代に関しては短い在住期間だったので記憶違いはありえません。なので、初版が82年の4月以降のものは対象外です。

    なお、
    おしいれのぼうけん(古田足日、童心社)
    トンネルに消えた女の怖い話(クリス・プリーストリー、理論社)
    銀河鉄道の夜(宮沢賢治)…龍田姫さんから頂いた回答
    奇数(「ショートショートの広場」掲載、講談社)…ささささささんから頂いた回答
    リンゴ畑の特別列車(柏葉幸子、講談社)…さくらドロップさんから頂いた回答
    ではありません。

    もうこうなったら作者さんくらいにしかわからないかなぁと半ばあきらめかけてますが、ご存知の方いらしたらよろしくお願いします。

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