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あの本のタイトルが知りたい

  • 2018/04/18(返答 6件)

    受付中

    少年の乗った列車の乗客が一人ずつ居なくなる絵本(小学高学年程度)

    1980年代前半(82年)までに出版の児童書で、対象は小学校中高学年以上だと思います。

    あらすじは、ひとりの少年が行き先不明の列車に乗ると、駅ごとに客が減っていき乗って来ない。進むに連れてどんどん人が減っていき、最後は少年一人になってしまう。途中、怪しんで車両の外に出ようとするが、車掌に説得されて戻る場面があったかもしれない。最後、トンネルを抜けてどうかなる(?…この辺は「雪国」との混同かも知れない)。人が居なくなるのがミステリーやホラーっぽい印象を受けます。

    たぶん日本の作家で舞台も日本を想定していたと思うけれども、もしかしたら外国の作家の翻訳で舞台もどこの国と決まった内容ではなかったかも知れません。福音館書店とかそのあたりの出版社だと思います。

    国会図書館の検索機能で「列車」「電車」と発行年で絞って探したが該当しそうなものは見当たりませんでした。国際子ども図書館に関しては蔵書は調べてないです。

    80-82年ころに、岡山市の岡山城か球場近くの広場で行われた、色んな子ども向けの出店(射的とかエアクッションのアトラクションなどがあった)が集まったフェスティバルのワゴンセールで買いました。

    なお、
    おしいれのぼうけん(古田足日、童心社)
    トンネルに消えた女の怖い話(クリス・プリーストリー、理論社)
    ではありません。

    色んな所で聞いていますが未解決のままです。
    もうこうなったら作者さんくらいにしかわからないかなぁと半ばあきらめかけてますが、ご存知の方いらしたらよろしくお願いします。

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  • 回答
    No.1

    イメージ的には

    宮沢賢治「銀河鉄道の夜」ではありませんか?
    あまりにも有名すぎて、違っていたらごめんなさい。

    龍田姫 龍田姫

    2018/04/30

  • 回答
    No.2

    残念ながら違うと思います

    龍田姫様

    まずはご回答頂いたこと、感謝します。

    たしかに内容的には「銀河鉄道の夜」に似てなくもないのですが
    購入時に私は小6で、教科書には宮沢賢治の「やまなし」も載っていて
    宮沢賢治の作品には少なからず知識もありました(銀河鉄道の夜の登場人物名など)。
    ただ、渦中の作品は、挿し絵も銀河鉄道の夜とは共通点はなく、登場人物も賢治独特のネーミングではありませんでした。
    「銀河鉄道の夜」だとしたら親にせがんで買ってもらうこともなかったと思います。

    taxen taxen

    2018/05/03

  • 回答
    No.3

    バスの話なら

    電車ではなくバスなら似たような話を知ってます

    ショートショートの広場に収録されている「奇数」という話です
    違っていたらごめんなさい

    さささささ さささささ

    2018/06/26

  • 回答
    No.4

    バスではないのですが・・・

    さささささ様

    ご回答寄せて頂いてありがとうございました。

    さっそく「ショートショートの広場」と「奇数」というキーワードで調べてみたのですが、残念ながらどうも違っているようです。

    まず、おっしゃるように舞台がバスになっている点。記憶では電車の連結部、デッキ部分までいったん足を運ぶ場面があったので、バスではありえないかと。
    それと、本の体裁がショート集ではなく単行本で児童向けだったこと。
    あるいはどちらかがどちらかに着想を得て・・・というようなことだったらと思ってみたのですが。

    ただ、このショートショート集は知らなかったので星新一編集のだけでも読んでみようかなと思いました。

    なにかまた情報がございましたら宜しくお願いします。

    taxen taxen

    2018/06/27

  • 回答
    No.5

    女の子が主人公ではないですか?

    「リンゴ畑の特別列車」

    内容は、とあるサイトからそのまま引用してしまいました。

    ある日の夕方、いつものようにピアノ教室から家に帰る列車に乗った小学5年生のユキ。ところが、検札にきた車掌さんに「きっぷをもっていない。」といわれ、りんご畑のまんなかの小さな駅でおろされてしまう。いつのまにか特別列車に乗ってしまったらしいのだが、その列車の乗客たちの行き先は……

  • 回答
    No.6

    残念ですが・・・その本とも違いました

    さくらドロップ様

    1年以上も前の質問にご回答くださって大変有り難うございます。
    もう何ヶ月も巡回すらしていなかったので、御礼申し上げるのが今になってしまいました。すみません。

    さっそく頂いた書名をもとに、あらすじを某ネット通販のレビューも含めて検討したのですが、残念ながら記憶と一致しません。

    記憶では少女ではなくやはり少年(男の子)で、乗客が一人また1人と席を立ってそのまま消えていくのです。そのあたりが非常に不気味な雰囲気の話なのですが、ご紹介いただいたお話はメルヘンチックな印象を受けます。乗客が車内で一斉にりんごを剥き始めるというシーンも記憶にはありません。それから、ウィキペディアによると、発行年が1989年とのこと。これだと出版年も合わないのです。遅くとも1982年の発行でないといけないので。

    そういうわけで、せっかくご回答いただいたのに申し訳ないですが、探している本ではありませんでした。

    参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%8F%E8%91%89%E5%B9%B8%E5%AD%90

    taxen taxen

    2019/10/21

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