復刊リクエスト企画
今月のリクエスト企画 (2018年7月メルマガ掲載分)
復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
あなたが投票した作品の復刊が実現した場合、その商品を当サイトで購入すると
Tポイントが5倍になります!
詳しくは、「ダブルボーナスプログラム」のページをご確認ください。
皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!
おすすめの復刊リクエスト
挑戦 -ブラジルを破るまでの軌跡
興奮冷めやらぬ2018年ロシアW杯、私たちをベスト16まで連れて行ってくれた西野監督の過去の偉業の1つが「マイアミの奇跡」です。その勝利の裏には、監督の綿密な準備と計算がありました。今大会の采配にも結び付くであろうその内容から西野監督を知り尽くすべく、熱冷めぬ今、本書のリクエストをここで募ります。ありがとう日本代表!
リクエストコメントより
「すごくタイムリー。」
「今回のワールドカップでの戦術において、 すごいな!と思った部分が大変多く、 今このタイミングで読んでみたいと思いました。」
愛の笛
恥ずかしがりやで、好きな娘に声もかけられない若者が、ある時、ポプラの林のはずれで、妙なる音をかなでる笛を手に入れると…。カルデコット賞作家が贈る、ネイティブ・アメリカンの民話絵本。ネイティブ・アメリカンには、若い男性が恋する女性を想って奏でるラブ・フルートと呼ばれる笛があるそうです。本作はその笛がどのようにして生まれたのかを描いています。人と自然との繋がりや愛する事のすばらしさを伝える本書に、多くの注目が集まっています。
リクエストコメントより
「自分の熱い思いを愛する人に伝えることが出来ずに、意気消沈して旅に出た青年は、放たれた矢に導かれ、不思議な木の笛に出会う。キツツキが穴をあけ、世界中の鳥や動物たちが力を合わせて作ったその笛を吹いた青年は、愛する人に思いを届けることができたというお話。自分の気持ちを人に伝えることの難しさに直面した青年が、素朴な木の笛を渡されて、笛を吹くことにより、心が自由になっていくこの物語は、後にラブフルートを手にす...」
「メルマガでの紹介をみて是非手にしたいとおもいました」
きみの町に星をみているねこはいないかい?
きみの町に星をみているねこはいないかい? ぼくと博士が星のかんさつをしていたら、とつぜんおおきな音がした。音がしたほうへいってみると、そこにあったものとは…? 絵本作家のえびなみつるさんが贈るねこと宇宙の物語。夜、ねこが空を見上げている所に出会ったことはありませんか? ねこが見上げる先には何があるのか、その秘密がこの絵本には描かれています。読み聞かせのプロを始め、多くの絵本好きの方たちから名作として復刊を熱望されている本書に注目が集まっています。
リクエストコメントより
「図書館で借り、何度か小学校での読み聞かせに使いました。 どっちかと言うと男子が食いつきますが かといって女子には退屈ということもなく、 幼さの残る子も大人っぽい子も それそれの受けとめ方をしてくれる本だと思います。 ただただ面白かったり、あるいは切なかったり、 年齢が上がると(子ども→大人はもちろん、きっと大人→老人でも) 感じるものがいろいろ違ってきそうな、 手元に置いてお...」
「3歳になる息子へのプレゼントに絵本を探していました。 猫が好きで、お月さまやお星さまも好きな息子。 題名を見て、これだ!、と閃いたのですが、 どこを探しても見つからず…。 3歳の誕生日には間に合わなくても、 いつか読んでみたいと思い、投票します。 投票された方のコメントを見て、更に読みたくなりました。」
オカルト入門
20タイトル以上がラインナップされた角川文庫の<超自然の謎>シリーズより刊行された一冊。1975年刊。「透視力を身につけるには」「サイコメトリの行い方」「オーラの読み方」などの内容を詳述する本書は、同じ著者によって書かれた名著『魔法入門』の姉妹版的な位置づけとなる一冊です。今では古書市場で5桁の価格で取引される貴重書に、多くの復刊リクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「数年来探していますが、適価では入手出来ない為。近年「アウトサイダー」「実践魔術講座」など良い流れで来ていますので、中公文庫辺りから「魔法入門」共々復刊頂ければ大喜びで予約購入させていただきますので是非とも!」
「苦労して、魔法入門は手に入れましたが、続刊のこの本は、読むことが出来ていません。W.E .バトラー氏の本は良書で信頼できます。なんとか中身を読みたいです。」