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畑中純の存在を知ったのはつげ義春にマンガを描かせるために創刊されたという季刊マンガ雑誌『ばく』の表紙の版画を見てからだった。本誌にもミミズク通信というマンガ(版画)を掲載していた。宮沢賢治好きを納得させるその詩的なファンタジー表現に興味を持...
2018/02/24
畑中純の存在を知ったのはつげ義春にマンガを描かせるために創刊されたという季刊マンガ雑誌『ばく』の表紙の版画を見てからだった。本誌にもミミズク通信というマンガ(版画)を掲載していた。宮沢賢治好きを納得させるその詩的なファンタジー表現に興味を持...
2018/02/24
小学一年生の頃、好きな絵本を校内図書館で選んで読み、感想を書くという授業がありました。他の子たちが有名な絵本を次々持って行ってしまう中、まばらな本棚の中に残っていたのがこの本でした。 大人になって読んでみても、やっぱり感じるのは暖かさです...
2018/02/24
小学一年生の頃、好きな絵本を校内図書館で選んで読み、感想を書くという授業がありました。他の子たちが有名な絵本を次々持って行ってしまう中、まばらな本棚の中に残っていたのがこの本でした。 大人になって読んでみても、やっぱり感じるのは暖かさです...
2018/02/24
著者の佐々木先生がバードクリニックを開院したのは、釣りをした後で投げ捨てられたテグスで怪我をする野鳥が後を絶たない所為でした。人間のすることがどれだけ野鳥を傷つけるのか…この悲しい出来事は、いつかきっと自然から厳しい仕返しがあるのではないか...
2018/02/21
著者の佐々木先生がバードクリニックを開院したのは、釣りをした後で投げ捨てられたテグスで怪我をする野鳥が後を絶たない所為でした。人間のすることがどれだけ野鳥を傷つけるのか…この悲しい出来事は、いつかきっと自然から厳しい仕返しがあるのではないか...
2018/02/21