1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『夜の手帖(マリー・ローランサン著 大島辰雄訳)』 投票ページ
  5. 情報提供 サイト情報

情報提供 サイト情報

夜の手帖

関連する公式サイト・ファンサイトなどをご存知でしたらお知らせください。

必須
必須

サイト・ブログ名や関連する情報についてご記入ください。

ファンサイト等のURLをご記入ください

次の画面へお進みください。



夜の手帖

  • 著者:マリー・ローランサン著 大島辰雄訳
  • 出版社:六興出版
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2004/10/23
  • 復刊リクエスト番号:26512

得票数
8票

リクエスト内容

『ベル・エポックのパリの華やぎの中の悩ましい吐息。フォーヴとキュビズムのはさみうちに遭った可憐な牝鹿…。』マリー・ローランサンの遺したこの優美な詩文集は、あたかも「枕草子」を思わせる独特な文体で綴られ、彼女の甘美な絵のように個性的な香気、詩情がただよっている。(帯の紹介文より転載)
オーナー評価★★★★★★★☆☆☆

フランスの女流画家、マリー・ローランサン(1885-1956)が綴った詩と散文を集大成し、5点の油彩、7点のデッサンを配した詩画集。原著はローランサンが歿した1956年に、日本版は1977年に出版。

<目次>

【詩】
〔小さな動物誌〕虎 馬 犬 ライオン シマウマ 鳥 仕合せな犬たち 魚 鎮静剤 肖像 子守歌 謎めいたもの バスク地方 肖像 夏 不眠症

妙なる悲しみ 少女の一週間 姉妹の日々 手紙 タブロー アラベスクI.II. 夜の手帖 紅茶茶碗

【散文】
マダム マダム―承前 肉食の羊 講演―思い出 断片 治癒ということ ビアリッツから 馬、私の魂

TOPへ戻る