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情報提供 著者/絶版情報

『のらくろカラー文庫1~15、別巻1、2』

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『のらくろカラー文庫1~15、別巻1、2』

  • 著者:田河水泡
  • 出版社:講談社
  • ジャンル:コミック・漫画
  • 復刊リクエスト開始日:2000/12/17
  • 復刊リクエスト番号:2566

得票数
571票

リクエスト内容

のらくろは、戦前に『少年倶楽部』の連載とは別に、書き下ろしの10冊の単行本(『のらくろ上等兵』、『のらくろ伍長』、『のらくろ軍曹』、『のらくろ曹長』、『のらくろ小隊長』、『のらくろ少尉』、『のらくろ総攻撃』、『のらくろ決死隊長』、『のらくろ武勇談』、『のらくろ探検隊』)が出版され、これらは、昭和44年に戦前と同じように布張り、箱入りで復刻されました。
また、10冊の内容の続編として、昭和50年代に5冊の単行本(『のらくろ召集令』、『のらくろ中隊長』、『のらくろ放浪記』、『のらくろ捕物帳』、『のらくろ喫茶店』)が出版されました。
これらの15冊は、のらくろの正伝ともいうべき内容の本です。
その内容は、野良犬の「のらくろ」が猛犬連隊に入隊し、数々の失敗や手柄をあげながら、大尉まで出世しますが、軍隊を除隊し、大陸開拓へ向かいます。その後、猛犬連隊に召集され、一度は軍隊に戻りますが、その後、猛犬連隊は、解散。元の野良犬に戻ってしまいますが、仕事を探し始め、保険の外交、旅館の番頭、私立探偵、喫茶店の見習いなどをした後、おぎんちゃんと結婚し、独立し、喫茶店を開いて終わりというものです。
そして、これらの15冊に、のらくろと同様に田河水泡先生によって描かれた『蛸の八ちゃん』と『凸凹黒兵衛』を別巻として加えた全17巻を、縮刷版として文庫化し、手頃な値段で昭和59、60年に出版されました。これが『のらくろカラー文庫』です。

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