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かつて誰も調べなかった100の謎―ホリイのずんずん調査

かつて誰も調べなかった100の謎―ホリイのずんずん調査

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著者 堀井 憲一郎
出版社 文藝春秋
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784163760001
登録日 2024/02/11
リクエストNo. 75725
リクエスト内容
長年ずんずん調べ続けてわかったクリスマスの歴史とかVサイン普及の時期とか。役には立たない調査から、何となく日本が見えてくる?

ずんずん調べて17年。『週刊文春』の名物連載「ホリイのずんずん調査」は1995年から2011年までの長きにわたり、日本の様々なことを調べ続けてきました。どうでもいいようなこと、役に立たないようなことも、あえて大真面目に調べると意外といろいろな事実がわかるもの。大げさにいえば、この調査は、日本の失われた20年を調べること、でもあったのです。大げさですが。

そんな「誰も調べなかった謎」を調べに調べたうちから精選した100テーマを再構成したのが本書です。
エスカレーターで右に立つのは関西人ではなくて大阪人と兵庫人だけ。写真を撮られるときのVサインの起源は1967年、星一徹だ。ミステリーの本の「重量」は90年代に重くなり続けた。バブル経済は実際その最中には誰も「バブル」とは呼ばず、初めてそう呼ばれたのは1990年だ。初代ウルトラマンは地球滞在時間3分をきちんと守っていたが、ウルトラマンティガはわりとルーズで4分くらいいた。「OK牧場!」の由来を知っているかどうかの境目は1970年生まれだ。

どうでもいいようでいて、何となく日本の変わった部分・変わらない部分が浮き彫りになっているような気がしませんか。そうでもないですか。
他に類を見ない、独自調査の集大成。まさに天下の奇書が堂々の完成です。日本の文化・習慣・スポーツ・雰囲気の変遷が不思議とわかってくる、ホリイ調査の精華100本、ホリイの2013年コメントつきでボリュームたっぷり。一家に一冊、ぜひご常備ください。

投票コメント (全1件)

実地で調査をする重要さを学ぶことができる良書と聞いています。 ぜひ、手元に置きたいと思い、リクエストを送信します。

2024/02/11

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2024/02/11
『かつて誰も調べなかった100の謎―ホリイのずんずん調査』(堀井 憲一郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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