宇宙戦艦ヤマト 3 上、下

宇宙戦艦ヤマト 3 上、下

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得票数 26
著者 若桜木虔(原案 西崎義展)
出版社 集英社(コバルト文庫)
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784086104173 9784086104180
登録日 2001/12/26
リクエストNo. 7078
リクエスト内容
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト 3」のノベライズ。

昭和56年1月15日初版 定価280円

扉の内容紹介より

上巻

大銀河系星雲、直径十万光年。厚さ一万五千光年。恒星の数、一千億。そこには、いま生まれてきた星もある。死んで行く星もある。宇宙の生命は無限で永遠だが、その生命を受けつぐ個々の星々の運命はさまざまである。大銀河系星雲の中では、生きものの生まれた星も数知れず、その進化も、さまざまな段階にある。そして、高度な知的生命体に進化し、文明をもった、異星人によって組織される惑星国家も、星間国家も、数かぎりなくあった。それらの星間国家の間では、今日も戦いが繰り広げられている。そして、星々の運命は、これらの戦いとも無縁ではない。私たちの住む太陽系の地球も、そんな生命をもった星のひとつとして、大銀河系星雲の端に近く、オリオン腕と呼ばれる星の渦の中に生きていた。その頃、地球人類は、その開拓の手を、ようやく太陽系を超えて宇宙へとのばしつつあった。時に西暦二二〇×年――。

西暦二二〇×年、銀河系ではガルマンとボラー連邦との間で激しい戦いが行なわれていた。そしてミサイルが誤って太陽へ命中、太陽は核反応異常を起こしてしまった。このため地球の生命はあと一年。宇宙戦艦ヤマトは、地球人類移民のための星を求めて旅立った。新艦長は古代進。ガルマンの攻撃を逃れたヤマトはバース星に寄港。その星で古代は初めてボラー首相ベムラーゼと会見した……。

下巻

ベムラーゼと敵対したヤマトは、ボラー連邦から攻撃を受けたが必死に脱出した。休む間もなく今度はガルマンに攻められ、ついにヤマトは捕われてしまった。しかしデスラーは友情を忘れず、古代に救いの手をさしのべてくれた。デスラーは古代に地球型惑星ファンタムがあることを教えた。ヤマトがファンタムめざして進路をとったとき、前方にマザーシャルバートの像が浮かび上がった。

第一章 ガルマンの次元潜航艇
第二章 デスラー総統との再会
第三章 ガルマン帝国危機一髪
第四章 惑星ファンタムへの道
第五章 幻惑の惑星ファンタム
第六章 スカラゲック海峡星団
第七章 シャルバートの制御砲

投票コメント (全26件)

以前このコバルトシリーズのヤマト本全て持っていて大好きでした。が、ある時手違いで捨ててしまい、以来20年近くずっと探し続けています。最近になり、小学生の息子も宇宙戦艦ヤマトにはまっているので、息子にも...

2016/05/26

これは映画の前に予習して読んだ覚えがあります。 私はちょっと時期がずれているもので。 で、映画がちょっとばたばたしていた感があったので、足りない分は この著書から補充できました。 今から松本零次に手を...

2004/01/26

読んでおさらいしたい

2013/05/09

冷戦時代の米ソを髣髴とさせる、ガルマン対ボラーがとても興味深い、 小説ではどう描かれているのか是非読みたい。

2010/09/25

土門君が大好きでした。。。

2009/12/18

読後レビュー

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ニュース

2001/12/26
『宇宙戦艦ヤマト 3 上、下』(若桜木虔(原案 西崎義展))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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