とらねこめいたんてい

とらねこめいたんてい

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得票数 6
著者 武井博
出版社 フレーベル館
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2017/10/23
リクエストNo. 65864
リクエスト内容
主人公は名探偵とらねこジミーです。森の動物たちが、木の実や魚を盗まれたとジミーのところに相談にきます。りすが「いたちに似た茶色い毛の動物」を目撃していました。ジミーが泥棒に入られた家の近くの地面を調べ、足跡から隣の森に住むおこじょが怪しいと考えます。すると翌日、おこじょのマックが自らジミーを訪ねてきました。マックが帰った後、彼の足跡を調べますが、泥棒の足跡とは似ていませんでした。マックは足に粘土を詰め込んで、足跡を変えていたので す。その後も泥棒の被害が続き、ジミーは名探偵と呼ばれなくなります。冬になってもジミーは足跡を探し続け、ついに犯人の足跡と同じものを見つけます。足跡を追っていくと、穴倉に白い動物がいました。ジミーは持っていた本を調べ、再び穴倉の白い動物に「おこじょのマックだね」と尋ねますが、人違いだと否定 されます。しかしジミーは「おこじょは冬になると毛が真っ白に変わる、しっぽの先の黒い毛はそのまま残る」と本の記述を示し、ついに大泥棒おこじょのマックを捕まえました。

投票コメント (全6件)

小さい頃に読んで、とても興味を持ったから。 オコジョの毛が変わる不思議に心奪われたのをよく覚えています。 生き物の不思議を知るきっかけになった一冊だからです。

2025/03/12

子どもの頃、保育園で読んだ記憶があり、ストーリーが強く印象に残っています。是非また読みたいと思い、投票致します。

2023/01/24

小さい頃何度も読み、オコジョという動物、夏毛と冬毛があることなどを知りました。もう一度読みたいですが、図書館にはないようです。

2022/10/23

表紙が素敵で読んでみたくなりました。

2021/11/07

小さい頃に何度も読みました。 もう一度読みたいのですが、図書館にもありません。 夏には茶色の毛、冬には白い毛になるオコジョのことが忘れられません。

2021/11/03

読後レビュー

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ニュース

2017/10/23
『とらねこめいたんてい』(武井博)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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