1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『落日の剣(ローズマリー・サトクリフ 著 / 山本史郎 山本泰子 訳)』 投票ページ

落日の剣

  • 著者:ローズマリー・サトクリフ 著 / 山本史郎 山本泰子 訳
  • 出版社:原書房
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2017/08/17
  • ISBNコード:9784562035687 9784562035694
  • 復刊リクエスト番号:65561

得票数
30票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

落日の剣〈上〉若き戦士の物語
落日の剣〈下〉王の苦悩と悲劇

神話と伝説、神秘のヴェールを脱いだアーサー王=アルトスの蛮族の侵攻に対しブリテン(イギリス)を守る運命の戦い、その苦悩と悲劇をあますところなく描くサトクリフ渾身の傑作、待望の日本語版刊行。(出版社内容紹介より)

ローマン・ブリテン四部作「ともしびをかかげて」の続編でもある、サトクリフのアーサー王物語。作者あとがきに「この物語のほとんどすべての部分が、なんらかの作者の想像以外の根拠を持っている」とあるように、これはファンタジーや伝説というよりは、歴史寄りの創作であり、戦記でもあります。銃がまだ台頭していない素朴な時代の、剣と弓の歴史小説です。デヴァの戦い、バドンの丘の戦いなど、夜襲に急襲、待ち伏せに平野での合戦、まるでその場で見てきたかように鮮やかに描き出しています。
是非復刊お願いします。

復刊ドットコムスタッフ

円卓の騎士もエクスカリバーもない、アーサー王伝説とは異なるアーサー王、アルトスの物語。サトクリフはわずかに残る歴史的資料から事実に基づいてこの物語を作りました。舞台は5世紀のローマが撤退したあとのブリテン島南部。アルトスはサクソン人の侵入を防ぐため奔走します。
主人公にもかかわらず決して完璧ではなく、悩み、ブリテンのために生きたアルトス。他のアーサー王の物語では読むことの出来ない、真実のアーサー王物語を一度読んでみたいと、多くのリクエストが寄せられています。


投票コメント

上下巻共に入手困難で高額となっており、中々手が出せません。サトクリフ著の中でも人気のある書籍のため復刊を希望します (2018/12/02)

2

この本の評判を聞き、非常に興味を持ったため。 (2018/12/02)

1

とても読みたかったのですが、図書館等を探してもなかなか見つからなかったため (2018/12/02)

1

原書房から出ているもので、これだけが入手困難になっており、あってもかなりの高額です。 サトクリフ作品の中でも評価が高く、ぜひ読みたいと思っています。なんとか復刊していただきたいです。 (2018/10/18)

1

この作品は読んだことがないのですが、とても高い評価をよく目にするので是非読みたいです。 中古のものでも超高額だし、とても入手困難なので復刊を強く望んでいます。このサイトで同じ気持ちの方々がいて嬉しいです。 (2018/08/11)

1

もっと見る

新着投票コメント

図書館で借りて読み、とても面白かったので。 (2018/12/13)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2018/12/02
『落日の剣』が10票に到達しました。
2017/08/17
『落日の剣』(ローズマリー・サトクリフ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

海外文芸に関するQ&A

海外警察小説で、五年以上前に読みました。新作ではありませんでした

タイトルを教えて下さい。 あらすじは、娘が失踪して、母親が憔悴します。 警察が色々調べて、最後の最後に、母親が殺しを自供します。 その自供が鬼気迫っていて、長い独白で、少し狂気じみてい...

TOPへ戻る