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通産省と日本の奇跡 産業政策の発展

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得票数 48

著者 チャルマーズ・ジョンソン
出版社 TBSブリタニカ
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784484001319
登録日 2001/11/14
リクエストNo. 6524

リクエスト内容

古典的名著。
日本の高度成長という「奇跡」を、通産省の産業政策の観点から説明する。通産省に肩を入れすぎだと市場重視派などから叩かれ続けてはいますし、ジョンソンのフェリペ二世的な合理的選択論批判に疑問を感じる方も多いかもしれませんが、この書物は比較政治経済学のパイオニア的著作として、産業政策を考えるための基本書として、そして政府と市場の関係という問題を考えるための古典として、今後も読まれる価値と重量があります。図書館でコピーする徒労感を味わう前に(味わった後でも)復刊リクエストに一票を!

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投票コメント

全47件

  • 副島隆彦氏は著者について「現代日本研究の最高峰は、このチャーマーズ・ジョンソンである」(「悪の経済学」P90祥伝社1998年)と評しています。今ドラマ化されている城山三郎の「官僚達の夏」が本当かどうかもこの本を読んだら解るかもしれません。日本研究に関しては必須だと思いますが、この本が絶版になっている事自体、著者がいかに警戒されていたかが解ろうというモノ。そんな情報鎖国を打ち破るためにも是非復刊を希望します。 (2009/07/31)
    GOOD!1
  • 城山三郎さんの「官僚たちの夏」を読み、通産省ならびに通産官僚に興味を抱きました。大学の授業などでもよく言及されており、是非じっくりと原典を読んでみたいという思いに駆られ、このように復刊リクエストを出しました。 (2004/01/16)
    GOOD!1
  • 古典的著作にはいろんな要素が含まれています。著者の枠組みに収まりきらないもの、当時の時代状況、今では忘れられてしまった業績・事実、…。それらは現在のわれわれの認識の持つバイアスを明示してくれます。そして、場合によっては今後の見通しさえも示唆してくれる。書籍が濫作濫造される今こそ、名著を少しずつゲリラ的にでも復刊させ、自分たちがどこに立っているのか、どこにいたのか、確認する作業が必要なように思われます。 (2002/02/10)
    GOOD!1
  • 必読書です (2013/11/10)
    GOOD!0
  • 資料として貴重だと思います。 (2010/11/16)
    GOOD!0

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読後レビュー

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NEWS

  • 2001/11/14
    『通産省と日本の奇跡 産業政策の発展』(チャルマーズ・ジョンソン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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