| 著者 | ハイエク |
|---|---|
| 出版社 | 春秋社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784393621912 |
| 登録日 | 2017/03/24 |
| リクエストNo. | 64849 |
"世界のしくみ"を、"資本主義のしくみ"を、経済学・政治学のみならず、人類学・歴史学・宗教学など、膨大な知識を駆使してときあかす出色の文明論。
社会を計画的にコントロールできるという"理性の思いあがり"をいましめ、伝統・慣習・道徳といった匿名的・漸進的な"進化"にもとづいた、"自由"と"市場"の価値をとく。
ハイエク全集第2期いよいよ刊行開始。
第1回配本は、ハイエク入門にふさわしい『致命的な思いあがり』。
悪ととらえられがちな資本主義ですが、本書を読めば、それが果たしてきた複雑な役割が腑に落ちること間違いなし。政策や世論を担う官僚・マスコミなどの実務者には非常に価値のある一冊。また、言語や身体、フロイト・マルクスへの言及など、現代思想に関心のある読者にも、刺激的な内容。
社会を計画的にコントロールできるという"理性の思いあがり"をいましめ、伝統・慣習・道徳といった匿名的・漸進的な"進化"にもとづいた、"自由"と"市場"の価値をとく。
ハイエク全集第2期いよいよ刊行開始。
第1回配本は、ハイエク入門にふさわしい『致命的な思いあがり』。
悪ととらえられがちな資本主義ですが、本書を読めば、それが果たしてきた複雑な役割が腑に落ちること間違いなし。政策や世論を担う官僚・マスコミなどの実務者には非常に価値のある一冊。また、言語や身体、フロイト・マルクスへの言及など、現代思想に関心のある読者にも、刺激的な内容。
読後レビュー (全1件)
国家による経済政策が議論されている今こそ読みたい
人間の理性を信じていないから自由経済により官僚の介入を排するハイエクと、それに対して人間理性を信じているから自由経済を支持するフリードマン。 自由主義経済の二巨頭の差異について考えるための重要な書籍。
2023/01/13
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ニュース
2017/03/24
『ハイエク全集第2期1致命的な思いあがり』(ハイエク)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全5件)
2020/08/12
2020/08/12
2017/04/01
2017/04/01
2017/03/24
2017/03/24
2022/09/11
2022/09/11
2020/08/11
2020/08/11