ショートパンツと黒紋付と-ある通訳のみた戦後史

ショートパンツと黒紋付と-ある通訳のみた戦後史

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 1
著者 戸田優子
出版社 勁草書房
ジャンル 専門書
登録日 2015/11/01
リクエストNo. 62528
リクエスト内容
1.青い目の到来 2.アメリカ村の始まり 3.教会へ 4.アメリカナイゼイションの始まり 5.ワークキャンプ 6.フィリップ牧師あれこれ
・著者は戦後占領軍などの通訳を務めた人。占領下での草の根の文化接触の現場の様子がいきいきと描かれている。確かに当時は今で言う「コミュニティ通訳、リエゾン通訳」に携わった人が沢山いたはずだ。日本通訳史への貴重な証言といえる。

投票コメント (全1件)

米原万里氏が著書内で紹介されており、終戦後の占領軍政下での通訳の活動について記されているということで、ぜひ読んでみたい。

2015/11/01

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2015/11/01
『ショートパンツと黒紋付と-ある通訳のみた戦後史』(戸田優子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください