明治七年の大論争―建白書から見た近代国家と民衆

明治七年の大論争―建白書から見た近代国家と民衆

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得票数 1
著者 牧原 憲夫
出版社 日本経済評論社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784818804333 9784818816091
登録日 2013/11/07
リクエストNo. 58794
リクエスト内容
政事に関与することのできなかった民衆が、建白書をもって政府に本格的な論争をいどみはじめた明治7年。建白書と新聞投書から近代国家成立時の「国家と人民」を把える。

投票コメント (全1件)

三谷博『愛国・革命・民主』(筑摩選書)で紹介されており、興味をもったので復刊を希望しました。 明治時代の議事専門機関であった左院に送られてきた民間人からの意見書(建白書)を分析した本です。

2013/11/07

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ニュース

2013/11/07
『明治七年の大論争―建白書から見た近代国家と民衆』(牧原 憲夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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