| 著者 | 武谷三男 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 実用書 |
| 登録日 | 2011/05/28 |
| リクエストNo. | 53443 |
「許容量」という概念は、その量までは許して良い量、危険のない量といわれているが、それは間違いで、その量まででも危険があるかも知れないが、そのものを使うことによって、使用される個人に利益があるならば、マイナスとプラスを天秤に掛けて「ある量までのマイナスはガマンしてもいいのではないか」という量のことであり、これは自然科学的概念ではなく社会科学的概念である。
投票コメント (全4件)
2012/06/26
2012/06/26
2011/10/09
2011/10/09
2011/09/12
2011/09/12
2011/05/28
2011/05/28