| 著者 | 吉村昭 |
|---|---|
| 出版社 | ちくま文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480020574 9784480034014 |
| 登録日 | 2010/01/30 |
| リクエストNo. | 49361 |
医療だったのか、殺人だったのか―深い疑惑につつまれる「和田心臓移植事件」の全貌―札幌を基点とし、南アフリカ、アメリカでの綿密な取材を背景に、犀利な作家の眼によって「事件」を克明に描きつつ、医師のモラルを告発し、人間性の所在を証言する迫真のドキュメント。
読後レビュー (全1件)
確実な情報でした
やっと古本で見つけて読了しました。 「神々の沈黙」の取材ノートでしたが、心臓提供者が溺れた海のある市が私の故郷です。 あの海で溺れた人の心臓が提供されたとしか知らされていませんでした。その実態はまるで予定調和のように意図が働いた手技でしかなかったと今更ながら知ったことが恥ずかしくもあり、情けなくもあります。 この取材に吉村昭さんが遭遇したことこそ、神様が作家吉村昭を「作品の座」に置かれたのだ...
2014/03/23
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ニュース
2010/01/30
『消えた鼓動―心臓移植を追って』(吉村昭)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全6件)
2013/07/03
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2012/07/27
2012/07/27
2010/01/30
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