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まほうのチョーク




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得票数 27

著者 シンケン・ホップ 著 / 山室静 訳
出版社 偕成社
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2001/07/29
リクエストNo. 4935

リクエスト内容

ある日、主人公の男の子が魔法使いが落とした、描いたものが本物になるチョークを拾います。
男の子を描いて、友達になります。
何しろチョークで描いた男の子なので、水に弱かったりするし、色々な事も起きますが、二人で乗り切ります。
もちろんチョークも大活躍。
そして、大人になっても二人は友達です。
とにかく挿し絵を含めて面白い!!
小学校高学年向きくらいだったと思います。

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投票コメント

全27件

  • 「しゅるっとしてべろっとしたバグルフ」といえば読んだ人には通じる位強烈な言語表現の,思い出したら読みたくなる児童書ですが,古書流通も限られていて入手難です.今でも広く読まれてしかるべき作品だと思います. (2017/06/13)
    GOOD!1
  • 小学校の図書室で読んだ大好きな本でした。
    おばあさんの足跡がページの外に出ていく辺りから引き込まれました。
    高校生のころふと思い出して、書店等で探してみましたが、みつけられませんでした。
    ぜひまた手にとって読みたいです。 (2014/11/23)
    GOOD!1
  • 小学校図書館で読了。数回貸し出しした記憶あり。
    成人後、読み返したくなり探したものの、見つからず20年の時が過ぎ…インターネット普及につれて、探索も楽になり、古書をあたっても売約済みばかり。

    チョークの線が、本をはみ出して続いていく設定箇所は、死ぬ前にもう一度読みたい!見たい!

    [参考]
    ノルウェーの女流作家、シンケン・ホップの言葉が解説に引用されているそうです。
    「この本は、ソ連を含むヨーロッパのほとんどの国で訳されました。ほかの本は読者に喜んでもらうためのものですが、このほんだけは治ずんの楽しみのために書きました」 (2013/03/12)
    GOOD!1
  • きょう、ふと思い出して読みたくてたまらなくなりました。子供のころに読んだときは、チョークで描かれたほうの子が(やることなすこと身勝手な感じがして)あまり好きでなかったのですが、今読むとどうなんだろう。「フレデリック・オルセンというひらめの話」がたしかこの本にあったような…ああ確かめたい。 (2012/10/30)
    GOOD!1
  • 小さいころ両親に買ってもらいました。内容も楽しいのですが、文字を斜めに書いたり、大きく書いたりと、表現法に工夫がたくさんあって思わず微笑んでしまいます。大人になっても忘れられません。図書館にあったので借りましたがもうぼろぼろでした。新しい本がほしいです。挿絵や文字の表現効果はすばらしいです。是非復刊してください。 (2005/01/15)
    GOOD!1

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NEWS

  • 2001/07/29
    『まほうのチョーク』(シンケン・ホップ 著 / 山室静 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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