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アウトサイダー―近代ヨーロッパの光と影

アウトサイダー―近代ヨーロッパの光と影

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著者 ハンス・マイヤー(著)、宇京早苗(訳)
出版社 講談社(講談社学術文庫)
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784061593091
登録日 2008/12/24
リクエストNo. 45011
リクエスト内容
【内容】

本書は、十九世紀以降のヨーロッパ社会が抑圧し、
アウトサイドへと排除してきた歴史の日陰の存在である
女性や同性愛者、ユダヤ人などの悲劇の歴史を描出。


【目次】

前提 アウトサイダーと啓蒙主義

ヒューマニティの危機的事態としての怪物
意図的アウトサイダーと実存的アウトサイダー
マーローとシェイクスピア ほか

ユディトとデリラ

第二の性とそのアウトサイダー
ジャンヌ・ダルクのスキャンダル
シラー―ショー―ブレヒト―ヴィシネフスキー
ブルジョア的主人公としてのユディト ほか

ソドム

殺人とスキャンダルの年代記
クリストファー・マーローとイギリス王エドワード二世
ヴィンケルマンの死と二重生活の暴露 ほか

シャイロック

アハスヴェールからシャイロックへ
マルタ島のユダヤ人とヴェニスのユダヤ人
マーローとシェイクスピア
賢者ナータンと盗賊シュピーゲルベルク
―ドイツにおけるユダヤ人の解放の二律背反 ほか


【著者】

・ハンス・マイヤー
1907年ユダヤ系ドイツ人としてケルンに生まれる。
ドイツの国際的な文芸批評家・文学史家。
本書のほかに『ゲオルク・ビューヒナーとその時代』『トーマス・マン論』
『バベルの塔』『取り消された関係』など多数の著書がある。

・宇京早苗
1946年岐阜県生まれ。
九州大学大学院修士課程修了。
ドイツ現代文学・文化史専攻。
現在、三重大学人文学部教授。
訳書に『アルザスのユダヤ人』『骰子のように』
『バベルの塔』『転換期』『取り消された関係』などがある。

投票コメント (全2件)

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2010/11/04

参考にしたい。

2008/12/24

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ニュース

2008/12/24
『アウトサイダー―近代ヨーロッパの光と影』(ハンス・マイヤー(著)、宇京早苗(訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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