島ひきおにとケンムン

島ひきおにとケンムン

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得票数 15
著者 文・山下明生 絵・梶山俊夫
出版社 偕成社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784033304601
登録日 2006/02/24
リクエストNo. 32815
リクエスト内容
島ひきおにの続編です。長い間海を歩き続けて南の島にたどり着いた島ひきおには、そこでケンムンという不思議な生き物と出会います。初めてできた友だち同士楽しい時間を過ごすのですが、思いがけず悲しい別れが・・・。ケンムンはガジュマルの精なのでした。村人達が根っこを切り落としてしまったために、ケンムンの命は絶え、おには大事な友を奪われた怒りと悲しみに荒れ狂い、嵐を起こして村を壊滅させます。そして倒れたガジュマルを背負いながら、再び海の向こうへと果てない旅を始めるのです。

投票コメント (全15件)

初めてこの本を読んだときに鬼の優しさや人間のおろかさ、胸を打たれ、そして色々考えさせられました。今子どもの小学校で読み聞かせのボランティアをしています。わが子も今年は高学年になります。いろんなことを感...

2011/01/05

とても素敵な絵本で大好きです。 子供も大人も楽しめる絵本で何度読んでも感じることがたくさんあります。 仕事で使っていて、ぜひ自分の手元にもと思ったら絶版になってしまいました。ぜひ復刻してほしいです...

2010/02/03

私は、前作の『島ひきおに』が大好きでボランティアでやっている小学生への読み聞かせでも何度も読んでいます。そして読むたびに感動してしまうのです。あのあと島ひきおにはどうなってしまうのか…あのやさしいおに...

2007/12/26

年長の子供が幼稚園でこの物語の劇をしました。この物語は喜び、悲しみ、寂しさ、怒り、後悔など全ての感情が入っていて年長の子供達が表現するには難しいと思われました。しかし、子供達はみごとに演じきり、子供に...

2006/03/11

子どもが幼稚園の劇の会で演じます。長い時間かけてじっくり読み深め、セリフや動作を全部子どもたちで設定してそれぞれの役になりきって練習しています。私も何度もせがまれては園の図書室で借りた本を読みました。...

2006/02/24

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ニュース

2006/02/24
『島ひきおにとケンムン』(文・山下明生 絵・梶山俊夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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