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謎の出雲帝国―怨念の日本原住民氏・天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り

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得票数 37

著者 吉田大洋
出版社 徳間書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784195519646
登録日 2005/10/01
リクエストNo. 30918

リクエスト内容

記紀は、勝者=天孫族が日本占領の”正当性”を権威づける記録だった。
が、シュメール語として読むと、血なまぐさい侵略の事実が、次々と明らかにされる……。
敗者=出雲神族は、その虐殺と屈辱の記録を代々語りついできた。
いま、歴史の真相が開かれようとしている!
(単行本キャッチコピーより)

目次
プロローグ:生きている出雲王朝の末裔
第一章:記紀はシュメール語で書かれた!
第二章:スサノオは侵略者だ!
第三章:スパイだったアメノホヒノ命
第四章:神武天皇は七人いた!
第五章:最強の敵ヒボコ族の軌跡
第六章:出雲神族の怨念は消えず

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投票コメント

全37件

  • この本に書かれていることは、日本の歴史がひっくり返ってしまうようなことも含まれています。出雲族と日本古代史の真実が書かれています。
    その全てを受け入れることはできないにしても、出雲神族の末裔という語り部の富當雄さんの言説は説得力があります。
    あの司馬遼太郎氏も注目していました。
    古事記がシュメール語で書かれているなどというトンデモ部分をすっ飛ばしても、読む価値があります。
    Amazonでは5000円~22000円の値段がついていて、それでも売れているようです。 (2011/02/16)
    GOOD!2
  • 他では読むことのできない、出雲族の末裔の富氏の伝承など、日本の古代史を知るうえで大変貴重な情報が含まれた本です。
    古代史ファン必読の一冊です!
    徳間書店様から出版されている「謎の弁才天女」「竜神よ、我に来たれ!」などとともに、ぜひ復刊していただきたい本です。 (2011/06/09)
    GOOD!1
  • 古事記、日本書記など現存の史書は、理解難解です。また、すり替え、書き換えもあると色々な本に書いてありました。富氏による口伝を基に書かれた
    「謎の出雲帝国―天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り 怨念の日本原住民史 」を是非読んでみたいのですが、入手困難です。 (2010/03/10)
    GOOD!1
  • この本には富家の当主(当時)の貴重な言葉が収録されていたはず。それは古代出雲の歴史と民族間の抗争を考える上で重要なヒントになる。ひいては日本人のルーツを考察する際の一助にもなり得る。残念なことに出雲の人々に尋ねても、富家のことはあまり知らないか、または口が重い。記紀神話とは全く違う、出雲神族の歴史に唖然とするかもしれないが、ただの伝説と思われていた出雲大社の大柱跡が発掘された今、口承といえども看過できない。ぜひ、復刊を望む。 (2006/07/03)
    GOOD!1
  • 古代出雲を考える上で一つの話として読んでみたい。 (2015/05/19)
    GOOD!0

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NEWS

  • 2005/10/01
    『謎の出雲帝国―怨念の日本原住民氏・天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り』(吉田大洋)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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