| 著者 | グリム、ペロー他 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2005/07/26 |
| リクエストNo. | 29940 |
厳選された名作は、子供にも読みやすい平易な訳文、挿絵は海外の画家さんが新たに描いたもの(だったように思います)。
1巻に複数のお話が収録されています。
『国際版少年少女世界文学全集全25巻』の姉妹版です。
1970年後半に毎月1冊ずつ刊行されました。
1.しらゆきひめ 2.ながぐつをはいたねこ 3.みにくいあひるのこ 4.アリババと四十人のとうぞく 5.ヘンゼルとグレーテル 6.ふしぎの国のアリス 7.はだかの王さま 8.ハメルンのふえふき 9.かえるの王さま 10.ピーター・パン 11.すずのへいたい 12.やぎかいと王女 13.アラジンとふしぎなランプ 14.マッチうりの少女 15.ねむりひめ 16.ブレーメンのおんがくたい 17.こうのとりになった王さま 18.美女とやじゅう 19.空とぶかばん 20.金のがちょう
別巻1.ないた赤おに 2.赤いろうそくと人魚 3.きつねとぶどう
読後レビュー (全2件)
全20巻と別冊1巻を所有しています。幼稚園の頃から小学校まで愛読していました。今は自分の子ども達が読んでいます。保存しておいてくれた母に感謝です。前半部分はグリムやアンデルセンなど比較的有名な作品、後半に「世界の民話」として各地に伝わるお話が載っています。後半部分は挿絵が少し暗くて怖い雰囲気な気がして、かなり大きくなるまで読む事ができなかったのですが、今となっては折に触れて思い出すのは後半の民話が...
2014/10/30
全20巻と別冊1巻を所有しています。幼稚園の頃から小学校まで愛読していました。今は自分の子ども達が読んでいます。保存しておいてくれた母に感謝です。前半部分はグリムやアンデルセンなど比較的有名な作品、後半に「世界の民話」として各地に伝わるお話が載っています。後半部分は挿絵が少し暗くて怖い雰囲気な気がして、かなり大きくなるまで読む事ができなかったのですが、今となっては折に触れて思い出すのは後半の民話が...
2014/10/30
本屋さんに予約して、一冊ずつ買ってもらっていた(定期購読?)ように記憶しています。 毎月とても楽しみにしていました。 今も実家に保管されていると思います。 外箱から出すと、深い赤のカバーに金色の文字が美しい本でした。中にはアンデルセンやグリム童話など、たくさんのお話が入っていて、読み易く、挿絵(子供向けの可愛らしい物では無く、そこがまた気に入ってました。)も美しかったです。 今のお子さんに...
2013/11/24
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投票コメント (全80件)
2020/06/09
2020/06/09
2018/06/17
2018/06/17
2023/01/22
2023/01/22
2020/12/27
2020/12/27
2017/02/23
2017/02/23