現在このキーワードページは無効になっています。
お水取り

お水取り

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 2
著者 入江泰吉
出版社 三彩社
ジャンル 専門書
登録日 2005/02/10
リクエストNo. 27943
リクエスト内容
東大寺のお水取りは、正式には修二会(しゅにえ)と言い、東大寺二月堂の代表的な水と火の祭りで、千二百年もの伝統を持っています。二月中旬からほぼ一か月間にわたって行なわれ、そのハイライトである三月十三日の午前二時頃、若狭井戸から本尊十一面観音に供える香水一年分が汲み上げられます。また、直径1メートルもある大松明を持った「練行衆」と呼ばれる十一名の僧侶が、一般市民を代表して一斉に堂内を駆け回る「走りの行事」が行なわれ、その松明の火の粉を浴びると、その一年間は安泰に暮らせるとの言い伝えがあり、多くの人々がその粉を浴びようと必死に駆け寄って行きます。(奈良県のHPより引用させて頂きました)

奈良県出身の写真家、入江泰吉(1905-1992)は戦後間もない頃から、このお水取りの撮影を二十数年にわたって続けましたが、それらのネガから厳選したものを1968年に写真集として刊行したものがこの本です。まさにお水取りの全容を記録したものと言えるでしょう。
オーナー評価★★★★★★★★★★

投票コメント (全2件)

土門拳氏がお水取りを撮影したのがこの本が出版される前年であったことを考えると奇縁を感じます。何と言っても修二会の醍醐味は実際に体感しないと味わえないと思いますが、この本も同地出身の著者のみが持つなにが...

2005/02/10

読みたい。

2005/12/04

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2005/02/10
『お水取り』(入江泰吉)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください